三重県・宮川水系でニゴイ最大65cmを7匹!本流のルアーゲームから支流のアマゴ狙いへ

2026年8月29日、三重県の宮川水系へアマゴを狙いに行ってきました。
当初予定していた岐阜・飛騨高山方面の宮川釣行は大雨のため断念し、今回は三重県大台方面の宮川を開拓することに。
朝は本流からスタートすると、大型のニゴイが次々とルアーへ反応。💡
プールだけでなく流れの強い荒瀬でもルアーを追い、最大65cmまでのニゴイを7匹キャッチしました。👏
本流ではカワムツも20〜30匹ほど釣れ、後半は本命のアマゴを求めて水温の低そうな支流へ移動。
苦戦しながらもアマゴ3匹をキャッチできました。✨



釣行データ

釣行日:2026年8月29日
場所:三重県・宮川水系
天候:曇り
釣り方:ネイティブトラウト/チャビング

大雨で予定を変更し、三重県の宮川水系を開拓

今回は毎年訪れていた岐阜・飛騨高山方面の宮川へ行く予定でしたが、大雨のため断念。
代わりに三重県大台方面を流れる宮川水系を開拓することにしました。
本命はあくまでもアマゴですが、まずは朝から本流をチェックしていきます。👀🎣



本流開始早々、大型魚がDコンタクトに反応💡

本流へ入ると、早速大きな魚影を発見。👀❗
Dコンタクトをキャストすると魚が反応し、さらに別の個体もルアーを追います。
上流側から流れてきた個体にルアーを入れると一撃でヒット。💥
掛かった魚は強烈に走り、ライトラインでその引きに耐えながら無事にキャッチできました。
ここから、この日の「ⅡGOing(ニゴイング)」がスタートします。🎣🎬



プールだけでなく荒瀬でもニゴイがルアーを追う🐟💨

本流を探っていくと、ニゴイは大きなプールだけにいるわけではありませんでした。
流れの強い荒瀬まで上り、ルアーを追ってくる個体も確認。
Dコンタクトをはじめ、Dダイレクト、メテオーラ52、バックス6.5gなどに反応がありました。
河川で50〜60cmを超える魚をライトラインで掛けると、走りも非常に強烈。💥
今回の宮川水系では、プールから荒瀬までさまざまな流れの中で大型ニゴイとのファイトを楽しめました。🥰
最終的にニゴイは50〜65cmを7匹キャッチ。👏
後半にはファイトにも慣れ、岩の上から撮影しながらやり取りできるほどになりました。



アマゴを狙ってもニゴイとカワムツが次々ヒット💥

もちろん、本来の狙いはアマゴです。
しかし本流では、ニゴイの姿を見つけるとついルアーを投げてしまいます。
さらに流れを攻めると、ニゴイだけでなくカワムツも頻繁にヒット。💥
カワムツはさまざまなポイントから反応し、この日の釣果は20〜30匹ほどになりました。
流れの緩い区間では、ルアーのサイズを落としてチャビングも楽しみます。☺



流れの緩い場所ではチャビングでカワムツ狙い

流れの緩い区間では、マイティ35SPのウェイトチューンやエルフィンフィッシュを使用。
さらに流れのほとんどない場所では、シケーダー系のルアーにも反応がありました。💡
一方、大きなプールではバックス6.5gを投入。
リュウキ45S、50S、60Sやメテオーラ52、GHハンプバック51などにも魚がヒットしました。💥
この日は魚の活性が高く、小型ルアーだけでなく比較的大きなルアーにもカワムツが積極的に反応してきました。👀

本命のアマゴを求めて支流へ移動

本流で十分楽しんだところで、今度こそ本命のアマゴを狙います。🔥
水温が低そうな支流へ移動。
アマゴが出てきそうな雰囲気は十分でしたが、ピンポイントへルアーを入れても最初に釣れてくるのはカワムツばかりでした。
しばらく探っていると、ようやく小型ながらアマゴをキャッチ。🎉
さらに上流へ進むにつれてアブラハヤも混じり始め、少しずつ魚種の変化を感じます。
途中では大きな鮎の姿も確認しましたが、ルアーに反応するのは依然としてカワムツが中心でした。



Dコンタクトにアマゴが2匹同時にヒット💥

さらに支流を進むと、アマゴらしき姿も見えるようになり、ようやく本命の気配が濃くなってきました。
そしてDコンタクトにヒット。💥
魚を寄せてくると、なんと2匹掛かっています‼️
ここまでなかなかアマゴからの反応を得られなかっただけに、突然のツインヒット。🐟
残念ながら1匹は途中で外れてしまいましたが、残った1匹を無事にキャッチできました。
釣れたアマゴは色鮮やかで、鰭もきれいな個体でした。
今回の宮川水系釣行では、最終的にアマゴを3匹キャッチできました。



今回の宮川水系釣行で確認できた攻略ポイント📌

●大型ニゴイはプールだけでなく荒瀬にもいた
今回の本流では、大きなプールだけでなく流れの強い荒瀬でもニゴイがルアーを追いました。
大型魚を見つけた場所だけを狙うのではなく、強い流れの中まで探ることで複数の反応を得られました。

●ミノーからスプーンまで幅広いルアーに反応
Dコンタクト系、Dダイレクト、リュウキ、メテオーラ52、GHハンプバック51、バックス6.5gなど、複数タイプのルアーで魚からの反応がありました。
今回のニゴイは特定の1種類だけではなく、さまざまなルアーを積極的に追いました。

●流れの緩い場所ではチャビングに切り替え
本流の流れが緩い区間では、小型ルアーを使ったチャビングへ切り替えました。
マイティ35SPやエルフィンフィッシュ、シケーダー系などを使用し、カワムツから多くの反応を得られました。

●本流で反応が薄いアマゴは支流へ移動して探した
本流ではニゴイやカワムツの反応が非常に多かったため、後半は水温の低そうな支流へ移動しました。
支流でも最初はカワムツが中心でしたが、上流へ探り続けることでアマゴを3匹キャッチできました。

●魚種の変化を確認しながら上流へ進んだ
支流ではカワムツ中心の状況から、小型のアマゴ、アブラハヤ、そしてアマゴらしき魚影へと変化していきました。
今回の釣行では、すぐに本命が出なくても上流へ探り続けたことで、最終的にアマゴの反応へたどり着けました。

🧰使用タックル

ロッド:テンリュウ レイズスペクトラ RZS61LL、パームス エゲリアネイティブ ETVC-42XUL



リール・ライン①:シマノ ヴァンキッシュ C2500SXG、PE0.6号、フロロ6lb
リール・ライン②:シマノ カルカッタコンクエストBFS HG L、PE0.5号、フロロ5lb
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ランディングツール:ワイズカスタム ランディングネット45カーブ、山波商店×パームス キャプチャーM


【使用ルアー】
Dコンタクト
Dコンタクト タイプⅡ
Dコンタクト50
Dコンパクト45
Dダイレクト
リュウキ60S
リュウキ50S
リュウキ45S
エルフィンフィッシュ
マイクロシケーダー
マイティ35SP
メテオーラ52
GHハンプバック51
バックス6.5g



まとめ

2026年8月29日の三重県・宮川水系釣行では、本命のアマゴを狙いながら、本流と支流でさまざまな魚とのルアーゲームを楽しめました。
朝の本流では大型ニゴイが積極的にルアーを追い、プールだけでなく激流の荒瀬でもヒット。最終的に50〜65cmのニゴイを7匹キャッチしました。👏
さらにカワムツも20〜30匹ほど釣れ、流れの緩い区間では小型ルアーを使ったチャビングでも多くの反応を確認できました。
本流を楽しんだ後は、水温の低そうな支流へ移動して本命のアマゴ狙いへ。
最初はカワムツばかりでしたが、上流へ探り続けると少しずつアマゴの気配が濃くなり、最後にはDコンタクトで2匹同時に掛かる場面もありました。✨
最終釣果はアマゴ3匹、ニゴイ7匹、カワムツ20〜30匹。
大型魚との強烈なファイトから小型魚を狙うチャビング、そして最後のアマゴまで、宮川水系を一日かけて幅広く楽しめた釣行となりました。🥰🎣

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