福井県美浜シーブラボーでイカメタル!50〜60mから20〜30mへレンジが変化し23杯

2026年8月27日、福井県美浜の「シーブラボー」でイカメタルを楽しんできました。🚢🦑
18時30分頃から水深約80mのポイントで釣りを開始し、明るいうちはボトムから探りました。
日没直後にはオモリグのカーブフォールで水深50〜60m付近に反応が出てプチ連発。🌉💥
その後は雨が強まり、うねりも出て釣りにくくなりましたが、後半にうねりが少し収まると水深20〜30mの浅いレンジで再びアタリが出始め、最終釣果は23杯となりました。✨

釣行データ

釣行日:2026年8月27日
場所:福井県美浜
船宿:シーブラボー
魚種:マイカ/アカイカ/ケンサキイカ/マルイカ
釣果:23杯
釣り方:イカメタル/オモリグ
ポイント水深:約80m
天候:雨

18時30分頃から水深約80mで釣り開始🎣🎬

今回はお客様と一緒に、福井県美浜のシーブラボーでイカメタルを楽しんできました。
18時30分頃から釣りを開始。
ポイントの水深は約80mで、まだ明るいうちはボトム付近から反応を探っていきます。
この時間帯は大きな動きはなく、日没後の反応に期待しながらレンジを探りました。👀



日没直後は50〜60mでオモリグのカーブフォールに反応💡

日没直後になると、イカからのアタリが出始めました。🎯
特に反応があったのは、水深50〜60mほどのレンジ。
オモリグを使い、カーブフォールで誘うとプチ連発する時間帯もあり、まとまった反応を得られました。⌛

雨が強まり、うねりも出て釣りにくい状況へ☔🌊

時間が経つにつれて雨が強くなり、さらにうねりも出始めました。
船が揺れる中では釣り自体がやりにくくなり、それまでの勢いも落ち着いていきます。
このまま尻すぼみの釣果になるかと思う展開でしたが、後半になると状況が少し変化しました。

後半は20〜30mの浅いレンジでアタリが復活✨

後半に入るとうねりが少し収まり、水深20〜30mほどの浅いレンジで再びアタリが出始めました。🎯
前半の日没直後は50〜60m付近で反応がありましたが、後半には20〜30mまで反応するレンジが浅くなっています。
今回の美浜イカメタルでは、時間帯によって反応レンジが50〜60mから20〜30mへ大きく変化しました。
最後までその日の反応するタナを探り続け、最終的に23杯をキャッチできました。🎉



減灯後はピンク系カラーに反応💡

減灯後は、ピンク系のカラーを使ってしっかり目立たせると反応を得られました。
今回の釣行では、レンジだけでなく、減灯後にカラーを変えたことでもイカからの反応を確認できました。💡
暗くなってからはピンク系を入れ、存在感を出しながら探ったのが効果的でした。🙆

この日は新子サイズが中心

お盆期間中には大剣サイズも混じっていたそうですが、今回の8月27日の釣行では新子サイズが多い一日でした。
この日は大型主体ではなかったものの、レンジを変えながら探ることで23杯まで釣果を伸ばすことができました。👏



今回の美浜イカメタルで確認できた攻略ポイント📌

●日没直後は50〜60mをカーブフォールで探る
今回の日没直後は、水深50〜60m付近でイカの反応が出ました。
オモリグのカーブフォールで誘うとプチ連発する時間もあり、前半の反応がまとまったレンジとなりました。

●反応するレンジの変化を追う
後半には、水深20〜30mの浅いレンジでアタリが出始めました。
今回の釣行では、前半の50〜60mから後半の20〜30mへと反応レンジが変化したため、同じタナを狙い続けず、その都度探り直したことが釣果につながりました。

●雨とうねりが強い時間帯も探り続ける
途中は雨が強まり、うねりも出て釣りにくい状況となりました。
反応も落ち着きましたが、後半にうねりが少し収まると再びアタリが出始めています。
今回のように状況が変化する日でも、最後までレンジを探ることでチャンスを拾うことができました。

●減灯後はピンク系カラーでアピール
減灯後はピンク系カラーでしっかり目立たせると反応を得られました。
今回の釣行では、時間帯に合わせたカラー変更も有効でした。

🧰使用タックル

ロッド:月弓702
👉類似商品



リール:エアリティ PC3000
👉類似商品


船宿:シーブラボー
福井県美浜から出船し、今回は水深約80mのポイントでイカメタル・オモリグを楽しみました。

まとめ

2026年8月27日の福井県美浜・シーブラボーでのイカメタル釣行では、最終的に23杯をキャッチしました。
水深約80mのポイントで18時30分頃から釣りを開始し、日没直後はオモリグのカーブフォールで水深50〜60m付近に反応が集中。
その後は雨とうねりが強まり釣りにくい時間帯が続きましたが、後半にうねりが少し収まると、水深20〜30mの浅いレンジで再びアタリが出始めました。
さらに、減灯後はピンク系カラーでしっかり目立たせることで反応を得られました。
この日は新子サイズが多い状況でしたが、前半の50〜60m、後半の20〜30mと変化するレンジを追いながら探り、23杯まで釣果を伸ばすことができました。
これから成長していく時期なので、今年はまだまだイカメタルを楽しめそうです♪

一覧に戻る