【明石船タコ最終戦】海蓮丸で1,679gの良型明石蛸をキャッチ!シーズン終盤の大型狙い

兵庫県・明石で、シーズン終盤を迎えた船タコ釣りへ行ってきました。🚢🐙🎣
今回お世話になったのは、明石の人気釣船「海蓮丸」さん。
この時期は数釣りが難しくなる一方で、一発大型の明石蛸を狙えるのが大きな魅力です。✨
当日は潮の流れが強い状況に合わせて仕掛けをシンプルにし、カラーローテーションを中心に攻略。
最終的には1,679gの良型マダコをキャッチすることができました。🎉
シーズン終盤の明石船タコ攻略の参考にしてください。🙌

釣行データ

釣行日:2026年8月23日
釣行場所:兵庫県・明石
ターゲット:マダコ
サイズ:1,679g
釣果:1杯
釣り方:船タコ

スタッフの対応も親切丁寧で、船タコが初めての方にもおすすめの釣船です。🚢
いよいよ明石の船タコシーズンも終盤。
数を伸ばすのは簡単ではありませんが、その分、良型・大型の明石蛸に出会える可能性があります。
今回は一発の大型を狙って釣りをスタートしました。🎬🎣

潮が速い日はシンプルな仕掛けで攻略

当日は潮の流れが強いコンディション。🌊
そこで、ワームなど水の抵抗を受けやすいチューニングは避け、タコ墨族を2本セットしたシンプルな仕掛けを選択しました。
余計なパーツを増やさず、カラーローテーションを中心にその日の反応を探っていきます。👀
船中でもポツポツとタコが釣れ始め、チャンスを待ちながら丁寧に底を探りました。

竿先の違和感から大型を確信!💡

底を丁寧に探っていると、竿先にわずかな違和感。🤔
すぐに合わせるのではなく様子を見ていると、じわじわと重量感が増していきます。
「これはタコだ」と確信したところで、しっかりフッキング!🎣
竿に伝わってきたのは、明らかにキロアップを感じさせる強烈な重みでした。
慎重に寄せていき、最後は中乗りさんの見事なランディングで無事キャッチ!🎉
シーズン終盤にふさわしい良型の明石蛸を手にすることができました。☺

計量すると1,679gの良型明石蛸!👏

帰宅後に計量してみると、その重量はなんと1,679g!🎉
数こそ1杯でしたが、狙っていた良型を仕留めることができ、大満足の釣果となりました。
終盤の明石船タコは数釣りだけを考えると難しい場面もありますが、このような大型が期待できるのが魅力。✨
一杯の価値を求めてじっくり狙う船タコも楽しめます。



シーズン終盤の明石船タコ攻略ポイント📌

今回の釣行では、潮の速さに合わせて仕掛けをシンプルにしたことが大型キャッチにつながりました。
特に意識したポイントはこちらです。
潮が速いときは水の抵抗が大きいチューニングを控える
タコエギ2本のシンプルな仕掛けで底を取りやすくする
カラーローテーションで反応を探る
底からエギを離しすぎないよう丁寧に誘う
違和感が出たら重みを確認してからしっかりフッキングする
大型が掛かったら無理をせず一定のテンションで巻き上げる
シーズン終盤は一杯のチャンスを確実にものにすることが重要です。

🧰今回使用したタックル

ロッド:テイルウォーク BOAT GAMER SSD 65XH
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リール:シマノ オシアカルカッタ 301HG
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仕掛け:ブンブンオリジナル 明石タコオモリ 50号ブンブンオリジナル 簡単タコエギスナップWタコ墨族 2本
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釣った明石蛸をフルコースで堪能😋

明石蛸は、釣った後に食べる楽しみも格別です。
今回は、生のお刺身をはじめ、ボイルしたタコブツ、天ぷら、そして旨味たっぷりのタコ飯にしていただきました。
さまざまな料理で明石蛸を味わい尽くし、釣りから食卓まで大満足の一日となりました。😋

まとめ

今回の明石船タコ最終戦では、海蓮丸さんから出船し、1,679gの良型明石蛸をキャッチすることができました。✨
潮が速い状況だったため、ワームなどのチューニングを控え、タコ墨族2本を使ったシンプルな仕掛けで底を丁寧に攻略。
竿先に出たわずかな違和感を捉え、狙い通りのキロアップにつなげることができました。👏
シーズン終盤の明石船タコは数釣りこそ難しくなりますが、一発大型の期待感は十分。
「数よりサイズ」を狙って、終盤ならではの明石蛸との勝負を楽しんでみてください。💪🔥

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