神奈川県・相模川の支流へ、ナマズを狙って釣行してきました!
今回はまとまった雨が降った後ということで、普段ナマズが付いている流れ込みからスタート。🎣🎬
しかし、実績ポイントを探っても反応がなく、下流へ釣り歩いていく展開となりました。
最終的には下流域で40cm前後のナマズをキャッチ!✨
雨後の相模川水系でナマズを狙う際のポイントや、今回使用したルアーをご紹介します。
釣行データ
釣行日:2026年8月16日
釣行場所:神奈川県・相模川支流
ターゲット:ナマズ
サイズ:40cm前後
釣果:1匹
釣り方:ルアーでのナマズ釣り
増水によってナマズが下流へ移動している可能性も考えましたが、まずは普段からナマズが付いている実績の高い流れ込みをチェックすることにしました。👀
使用したルアーはロデオクラフト「プップ」。
何度か流れ込みへ通してみますが、ナマズからの反応はありません。🤔
実績のある流れ込みを探るも無反応
その後も流れ込みを中心に狙いながら、少しずつ下流へ釣り歩いていきます。🚶🎣
しかし、なかなかバイトはありません。
普段であれば一度折り返して車で移動するところですが、今回はそのまま下流方向へ釣り降っていくことにしました。
この判断が、結果的に本命との出会いにつながります。
下流域で突然のバイト!💥
さらに下流へ進みながらキャストを続けていると、少し油断したタイミングで水面から「ポシュッ!」とバイト!💥
しっかりフッキングして、無事に40cm前後のナマズをキャッチすることができました。🎉
サイズは小型でしたが、反応がない時間が続いた後の嬉しい1匹です。☺
まとまった雨の後は下流域も要チェック✔
今回の釣行で改めて感じたのが、まとまった雨が降った後は下流域まで広く探ることの重要性です。
普段ナマズが付いている実績ポイントだけを狙うのではなく、増水や流れの変化によって魚が移動していることも想定すると、チャンスを広げられます。
特に雨後は、
・流れ込み
・流れが緩む場所
・下流側の変化があるポイント
・ベイトが溜まりやすい場所
などをテンポ良くチェックしていくのがおすすめです。🙆
反応がなければ一つのポイントに固執せず、足を使って魚を探すことが釣果につながります。
相模川ナマズ攻略のポイント📌
今回の釣行では、雨後の状況変化を意識してポイントを探したことが本命キャッチにつながりました。
・雨後はナマズの移動を想定する
・まずは実績のある流れ込みをチェック
・反応がなければ下流方向まで広く探る
・流れの変化がある場所を重点的に狙う
・一か所で粘りすぎずテンポ良くランガンする
ナマズは状況によって居場所が変わるため、「いつものポイントにいない=釣れない」と判断せず、広い範囲を探ることが大切です。
🧰今回使用したタックル
ロッド:アイマ Shibumi B710ML
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リール:シマノ カルカッタコンクエスト 201XG
使用ルアー:ロデオクラフト プップ
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まとめ
今回の相模川支流でのナマズ釣行では、まとまった雨の後という状況のなか、下流域まで釣り歩いて40cm前後のナマズを1匹キャッチできました。🎉
普段実績のある流れ込みでは反応がありませんでしたが、そのまま下流へ探り続けたことで本命からのバイトを得ることに成功。🙆
雨後はいつものポイントだけでなく、下流域まで広くチェックすることが攻略のポイントになりそうです。📌
