【兵庫県イカメタル】皐月丸でケンサキイカ81杯!点灯後20~10mで連発の爆釣

好調が続く日本海の白イカを狙って、兵庫県からイカメタルへ行ってきました!🚢🦑
今回はリンクスウメダ店のMさんと一緒に「皐月丸」さんにお世話になり、ケンサキイカ(白イカ)を狙います。
当日は40号でも流されるほど潮が速い状況でしたが、集魚灯の点灯をきっかけにイカの活性が急上昇。⤴
20~10mの浅いタナで連発し、その後はレンジの変化を追いかけながら、最終的に81杯をキャッチする爆釣となりました。🎣💥
日本海でイカメタルを予定している方は、ぜひタナ攻略の参考にしてください。🙌

釣行データ

釣行日:2026年8月18日
釣行場所:兵庫県・日本海
天候:晴れ
ターゲット:ケンサキイカ(白イカ)
サイズ:最大胴長約30cm
釣り方:イカメタル
釣果:ケンサキイカ81杯

港を出て約10分でポイントへ到着しました。📍
この日は潮が非常に速く、40号のメタルスッテでも流されるほど。🌊
まずは底付近を中心に探っていきます。👀
早い段階で1杯目のケンサキイカをキャッチできましたが、集魚灯が点灯するまでは活性が上がり切らず、ポツポツと反応を拾う展開でした。

集魚灯点灯で状況一変!20~10mで連発💥💥

大きく状況が変わったのは、集魚灯が点灯してから。💡
それまで底付近を中心に狙っていたケンサキイカが一気に浮き始め、水深20~10mの浅いタナで次々とアタックしてきました。🎯
イカが浅いレンジまで浮いたことで手返しも一気にアップ。⤴
ここでメタルスッテを25号に変更すると、操作性も良くなり、さらに釣りやすくなりました。👍



胴長30cmクラスの良型ケンサキイカもヒット🎉

数釣りを楽しみながら、良型のケンサキイカも混じります。
最大サイズは胴長約30cm。🎉
隣で釣っていたMさんにも次々とヒットし、船上は一気に白イカ祭りのような状況になりました。🥳
浅いタナで良型が掛かるとダイレクトに引きを楽しめるのも、イカメタルの魅力です。✨

魚が増えるとイカのタナが徐々に下がる展開

好調だった浅ダナですが、時間の経過とともに魚の活性も上がり始めました。🐟
魚が増えてくると、それに合わせるようにケンサキイカのレンジも徐々に深くなっていきます。
最初は20~10mだったヒットレンジが30m台へ。
さらに40m台へ下がり、終盤には底付近までタナが変化しました。
この変化を追いかけながら狙うことで、最後まで釣果を伸ばすことができました。👏

最終釣果81杯!同行者は100杯超え🎉

最終的な釣果は、ケンサキイカ81杯
同行したMさんは、なんと100杯を超える釣果となりました。🎉
潮が速い難しいコンディションからのスタートでしたが、点灯後の浅ダナ攻略と、その後のレンジ変化に対応することで大満足の釣果となりました。🥰
日本海の白イカは、まだまだ好調が続きそうです!🙆



イカメタルはタナの変化を追うことが重要❗

今回の釣行で特に重要だったのが、時間とともに変化するケンサキイカのタナでした。
点灯前は底付近を中心に探る
点灯後は20~10mまで浮いたイカを手返し良く狙う
浅ダナでは軽めのメタルスッテに変更して操作性を高める
魚が増えてきたらイカのレンジ低下を意識する
30m、40m、底付近と細かくタナを探り直す
「さっき釣れたタナ」にこだわらず、その時に反応が出ているレンジを探し続けることが数を伸ばすポイントです。📌

皐月丸はイカ墨袋を抜くサービスも

今回お世話になった「皐月丸」さんでは、釣ったイカの墨袋を抜いてくれるサービスもありました。
持ち帰った後の処理がしやすく、とても助かるサービスです。
たくさん釣れた日ほど下処理も大変になるため、こうしたサービスがあるのは嬉しいポイントですね。☺

🧰今回使用したタックル

ロッド:ダイワ エメラルダス AIR イカメタル K410LB-Sシマノ セフィア XR メタルスッテ B66UK-GS



リール:ダイワ ティエラ AIR IC


ライン:PEライン 0.6号
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メタルスッテ:潮が速い時間帯:40号、浅ダナ攻略時:25号
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まとめ

今回の兵庫県・日本海でのイカメタル釣行では、ケンサキイカを81杯キャッチする爆釣となりました。🎣💥
最大のポイントは、集魚灯点灯後に20~10mまで浮いたケンサキイカを手返し良く狙えたこと。
その後は魚が増えるにつれて、ヒットレンジが30m台、40m台、最後は底付近へと変化しましたが、その都度タナを探り直すことで最後まで釣果を伸ばせました。👏
同行者は100杯を超えており、日本海の白イカ・イカメタルはまだまだ絶好調!✨
これから釣行される方は、潮の速さに対応できるスッテを準備しつつ、刻々と変化するタナを意識して狙ってみてください。

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