和歌山でタチウオの釣果が聞かれ始めたため、今シーズン初となる「刀狩り」調査へ行ってきました!⚔
例年より少し遅めのスタートとなりましたが、今回は堤防からSLTT(スーパーライトタチウオテンヤ)で攻略。🎣
フグやカマスの猛攻、バラシなどに苦戦しながらも、沖の表層を狙って今季初のタチウオをキャッチすることができました。🎉
和歌山でこれから堤防タチウオを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。🙌
釣行データ
釣行日:2026年8月1日
釣行場所:和歌山県
ターゲット:タチウオ
サイズ:F2.5
釣果:タチウオ1匹・フグ1匹
釣り方:堤防タチウオ・SLTT
そこで今回は、今シーズンのタチウオ開幕状況を確認するため堤防へ。
使用したのは、軽量テンヤを使ってタチウオを狙うSLTT(スーパーライトタチウオテンヤ)です。🎣
テンヤは5〜14gまで複数のウエイトを準備し、その時の潮やタチウオのレンジに合わせて使い分けました。
満潮からの下げ始めはフグとカマスが高活性⤴
満潮から潮が下げ始めるタイミングで釣りを開始。🎬🎣
しかし、最初の1時間はタチウオらしい反応がありません。🤔
代わりに活発だったのがフグとカマス。🐡
エサのキビナゴに次々と反応があり、本命からのアタリはないものの魚の気配は十分に感じられました。✨
キビナゴが真っ二つ!タチウオの存在を確認👀
しばらく探っていると、ようやくタチウオらしいアタリが!🎯
残念ながらフッキングには至りませんでしたが、回収したキビナゴを見るときれいにカットされています。
「タチウオはいる」と確信し、そのまま狙い続けることにしました。🎣
しかし、そこからさらに約1時間ノーヒット。😭
そこでテンヤを少し重くし、沖のレンジまで広く探ってみます。
沖の表層でF2.5のタチウオがヒット!⚔🐟
すると、同行者に待望のヒット!💥
キャッチしたのはF2.5クラスのタチウオでした。🎉
ヒットしたのは沖の表層付近とのこと。
すぐに同じレンジを重点的に狙うと、こちらにもヒット!💥
しかし、これは途中でフックアウト。😱
確認するとアシストフックが不自然な方向を向いており、しっかりフッキングできていなかったようです。
同じレンジを狙って今季初タチウオ!🎉
バラシ後も沖の表層を狙い続けます。
すると、再び待望のバイト!💥
今度はしっかりとフッキングが決まり、無事に今シーズン1本目となるタチウオをキャッチできました。✨🥰
その後もアタリはありましたが、次第に潮の流れが速くなり、釣りづらくなってきたため納竿。
数は伸ばせなかったものの、タチウオの回遊を確認でき、シーズン開幕を感じられる釣行となりました。🎣
SLTTでタチウオを狙うポイント📌
今回の釣行では、テンヤのウエイトとヒットレンジを調整したことが釣果につながりました。
・5〜14gのテンヤを潮の速さに合わせて使い分ける
・手前だけで反応がなければ沖まで広く探る
・周囲で釣れたレンジをすぐに共有する
・今回は沖の表層付近がヒットレンジ
・キビナゴの切られ方などからタチウオの有無を判断する
・バラシが続く場合はアシストフックの向きもチェックする
タチウオは回遊魚なので、その日のヒットレンジを素早く見つけることが重要です。
🧰今回使用したタックル
ロッド:ヤマガブランクス メビウス 79M
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リール:ダイワ ルビアス FC LT2500S-XH
テンヤ:5〜14g
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エサ:キビナゴ
まとめ
今回の和歌山・堤防タチウオ調査では、SLTTでF2.5クラスの今季初タチウオをキャッチすることができました。🎉
序盤はフグやカマスの反応が中心でしたが、テンヤを重くして沖まで探り、同行者のヒットレンジだった「沖の表層」に狙いを絞ったことが本命キャッチにつながりました。👏
まだ数釣りとはいきませんでしたが、タチウオからのアタリは複数回あり、いよいよ和歌山の堤防タチウオシーズン開幕を感じさせる状況です。
今後の釣果にも期待しながら、引き続き刀狩り調査へ行ってきます!⚔🐟🎣
