京都府・宮津エリアへ、好調が続くイカメタルに行ってきました!🚢🦑
今回は大津店スタッフ3名と一緒に「エビス」さんにお世話になり、ケンサキイカを狙って出船。
当日はタナが15~110mまで目まぐるしく変化する難しい状況でしたが、レンジとスッテカラーをこまめに調整しながら、ケンサキイカ31杯・スルメイカ1杯の合計32杯をキャッチできました。🎉
宮津でイカメタルを予定している方は、ぜひタナやカラー選びの参考にしてください。🙌
釣行データ
釣行日:2026年8月4日
釣行場所:京都府・宮津エリア
ターゲット:ケンサキイカ・スルメイカ
釣り方:イカメタル・オモリグ
釣果:ケンサキイカ31杯・スルメイカ1杯/合計32杯
昼間から風が強く、ポイントまでの移動中はウネリが残るコンディション。🍃🌊
それでも釣りを開始すると、早い段階から船中でポツポツとケンサキイカが上がり始めました。🦑
110mから30mまで浮いてケンサキイカ連発!🎯
序盤は水深110m付近から反応を探っていきました。
すると、時間の経過とともにケンサキイカのタナがどんどん上昇。⤴
最終的には30m付近まで浮いてきて、連続ヒットするタイミングもありました。✨
浅いタナまでイカが浮いてくると手返しも良くなるため、数を伸ばすチャンスです。
タナが15~90mまで変化する難しい展開💦
しかし、好調な時間は長く続かず、ここからタナが迷子に。
90mでアタったかと思えば、次は60m、50m、30m、さらには15mと、ヒットレンジが目まぐるしく変化します。😵💫
このような状況では、一つのタナだけを狙い続けるのではなく、周囲でヒットした水深を共有しながら素早くレンジを合わせることが重要です。
特にイカメタルでは、タナが浅くなったタイミングを逃さないことが数を伸ばすポイントになります。📌
序盤は派手系、中盤からブルー・ブラック系が好反応🙆
今回もう一つ大きく変化したのが、ヒットカラーです。
序盤は派手めのカラーへの反応が良かったものの、中盤以降になると状況が変化。
ブルーやブラック系など、比較的落ち着いたカラーに交換すると連続ヒットする場面がありました。🎯
反応が止まったときはタナだけでなく、スッテやドロッパーのカラーを変更することも重要です。
派手系とナチュラル・ダーク系の両方を準備しておくと、その日のパターンに対応しやすくなります。👍
ケンサキイカ31杯・スルメイカ1杯をキャッチ
最終釣果は、
ケンサキイカ31杯+スルメイカ1杯の合計32杯!🎉
この日のトップは36杯だったため、タナが安定しない難しい状況ながら、まずまずの釣果となりました。
前日には60杯以上、翌日には100杯を超える釣果が出た船もあったとのことで、宮津エリアのイカメタルはまだまだ期待できそうです。✨
宮津イカメタル攻略のポイント📌
今回の釣行で特に重要だったのは、タナとカラーの変化に素早く対応することでした。
・ヒットしたタナをこまめに確認する
・110mから表層付近まで広く探れるようにする
・周囲で釣れたタナを共有して素早く合わせる
・序盤は派手系カラーも積極的に投入する
・反応が落ちたらブルー・ブラック系も試す
・浅いタナに浮いたタイミングは手返し良く数を伸ばす
「さっきまで釣れていたタナやカラー」に固執せず、その時の反応に合わせて変えていくことが釣果アップにつながります。🦑🎣
今回使用したタックル
ロッド:ダイワ エメラルダス MX K56ULB-GS
リール:ダイワ ティエラ A IC150H-DH
まとめ
今回の京都・宮津イカメタルでは、ケンサキイカ31杯、スルメイカ1杯の合計32杯をキャッチできました。🎉
110m付近から30mまで一気に浮いたかと思えば、その後は15~90mまでヒットレンジが変化する難しい一日。😵💫
それでもタナを探り直し、スッテカラーを派手系からブルー・ブラック系へローテーションすることで釣果を伸ばせました。👏
宮津エリアでは好釣果も続いており、今シーズンはまだまだケンサキイカが期待できそうです。✨
これから宮津でイカメタルを予定している方は、幅広いタナへの対応とカラーローテーションを意識して楽しんでみてください!🥰
