千葉県の人気へらぶな管理釣り場「野田幸手園」で開催されたワイワイクラブ8月例会に参加してきました。🎣
序盤は15尺のペレ宙、中盤からは10尺のメーター両ダンゴへ変更。
さらにエサを調整したことで魚の反応が一変し、最終的には62枚・32.3kgを釣り上げ、見事優勝することができました。🏆🎉
今回は、野田幸手園で効果的だったへらぶな攻略法をご紹介します。🙌
釣行データ
釣行日:2026年8月3日
釣行場所:千葉県・野田幸手園
天候:曇り
ターゲット:へらぶな
釣り方:へらぶな釣り
釣果:62枚・32.3kg
大会結果:第1位
朝は15尺のペレ宙でスタート🎬🎣
例会当日は、朝一番から15尺のペレ宙でスタートしました。
ポツポツと釣れる状況ではありましたが、期待していたほど大型が混じる展開ではなく、サイズ・ペースともに伸び悩みます。🤔
10時頃にはラインブレイクも発生し、このタイミングで思い切って釣り方を変更しました。
10尺メーター両ダンゴへ変更
選択したのは10尺のメーター両ダンゴ。
手前の釣りなら数を伸ばせると思っていましたが、実際には魚の反応は想像以上にシビア。
アタリを拾いながら何とか釣果を積み重ねていきましたが、昼過ぎには食い渋りの時間帯に入り、さらに厳しい状況となりました。💦
エサ変更で一気に流れが変わる!
状況を打開するため、エサを次の配合へ変更しました。
・カクシン:300
・カルネバ:100
・ほどき:100
・GD:100
・水:225
すると、ウキの付け根でしっかり受けるようになり、「チャッ」と明確なアタリが出始めます。🎯
エサの変更が、この日の最大のターニングポイントとなりました。📌
バラケマッハで怒涛の連発!🎯
隣で釣っていたK先生は、ほぼ同じセッティングで「ほどき」を「バラケマッハ」に変更。
すると、わずか20投で18枚という驚異的なペースで釣果を伸ばします。✨
その様子を見て、すぐに同じ配合へ変更。
これが見事にハマり、そこからは怒涛の連続ヒットとなりました。💥
最終的には62枚・32.3kgを記録し、ワイワイクラブ8月例会で優勝することができました。🏆🎉

プロト浮子も好感触👍
今回の釣行では、現在テスト中の「風馬 両ダンゴモデル(プロトタイプ)」も使用しました。
まだ発売時期は未定ですが、今後もテストを重ねながら完成度を高めていく予定です。✨
実釣でも良い感触を得られたため、今後の仕上がりが楽しみなアイテムです。
🧰今回使用したタックル
ロッド:シマノ 飛天弓 柳 15尺、がまかつ 紫峰天月 10尺
浮子:鏡月作、風馬 プロトタイプ(両ダンゴモデル)
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野田幸手園・両ダンゴ攻略のポイント📌
今回の例会では、状況に応じた釣り方とエサの変更が勝因となりました。
特に効果的だったポイントは以下の通りです。
・朝はペレ宙で広く探る
・状況に合わせてメーター両ダンゴへ切り替える
・食い渋り時はエサ配合を見直す
・バラケエサの調整でアタリの質を改善する
・周囲の釣れ方も参考にしながら柔軟に対応する
大会では、小さな変化に素早く対応できるかどうかが大きな差になります。
まとめ
今回のワイワイクラブ8月例会では、ペレ宙から両ダンゴへの変更、さらにエサ配合の調整が功を奏し、62枚・32.3kgで優勝することができました。🏆🎉
野田幸手園では、その日の魚の反応に合わせて釣り方やエサを柔軟に変えることが好釣果への近道です。
これからへらぶな大会や例会に参加される方は、ぜひ今回のセッティングやエサ配合を参考にしてみてください。🙌
