【三重県イカメタル】満月でも絶好調!五ヶ所沖でケンサキイカ56杯の好釣果

三重県・五ヶ所沖へイカメタル釣行に行ってきました。🚢🦑
最近は竿頭で70~120杯という驚異的な釣果も出ており、期待を胸に出船。✨
しかし、ポイント選びに苦戦しながらも、最後の移動先でケンサキイカが連発し、最終的には56杯(ケンサキイカ50杯・スルメイカ6杯)をキャッチすることができました。👏
今回は、満月でも好釣果が続く三重県イカメタルの最新状況と攻略ポイントをご紹介します。🙌

釣行データ

釣行日:2026年8月1日
 釣行場所:三重県・五ヶ所沖
 ターゲット:ケンサキイカ・スルメイカ
 釣り方:イカメタル・オモリグ
 釣果:ケンサキイカ:50杯
    スルメイカ:6杯
    合計:56杯

最近の五ヶ所沖では、竿頭で70〜120杯という好釣果が続いています。👏
この日も多くの遊漁船が集まり船団が形成されていましたが、あえて混雑を避けて船団とは反対側のポイントからスタートしました。
最初のポイントは水深70m20号のスッテで実釣開始です。🎬🎣



最初のポイント選びが苦戦…💦

期待とは裏腹に、最初のポイントでは反応が少なく、21時までで14杯という厳しい展開。
その頃には船団の船でトップ50杯前後という情報も入り、状況を変えるためポイント移動を決断しました。🚢💨
次のポイントは水深90m
引き続き20号のスッテで狙いましたが、集魚灯が効くまではアタリがなく、その後も拾い釣りの展開。
他船では70杯を超える釣果も出ていたため、さらに移動することになりました。🚢💨

最後のポイントで怒涛の連発!🎯

最後に入った水深80mのポイントが、この日の正解でした。🙆
反応があったタナは35〜40m付近
ここでは1投で1〜3杯というハイペースでケンサキイカがヒットし、一気に釣果を伸ばすことができました。👏
しかし、ここで強風が吹き始め、アンカーが流されるトラブルが発生。😱
何度打ち直しても安定しない状況となり、安全を最優先して納竿となりました。



スルメイカの強烈な引きも魅力✨

今回印象的だったのは、スルメイカのサイズ。
釣れたスルメイカは胴長40cmオーバーが中心で、ヒットした瞬間から力強い引きを楽しませてくれました。🥰
ケンサキイカとは異なる重量感のあるファイトも、夏のイカメタルならではの魅力です。✨



三重県イカメタル攻略のポイント📌

釣行後に各船の情報を確認すると、最近は19時前後のマズメ時に大型の時合いが訪れることが多いとのこと。⌛
ポイント到着後すぐに釣りを始められるよう、仕掛けは事前に準備しておくことをおすすめします。
また、現在はタナが比較的浅く安定しているため、
小型スッテ
コンパクトなドロッパー
なども準備しておくと、状況への対応力が高まります。
満月周りでも好釣果が続いているため、月齢を気にしすぎる必要はなさそうです。

🧰今回使用したタックル

ロッド:シマノ セフィア リミテッド メタルスッテ B65MH-S
👉類似商品



リール:シマノ バルケッタ 151DHPG



三重県イカメタル攻略まとめ🔰🎣

今回の釣行では、ポイント移動を繰り返しながら状況に合わせて判断したことが釣果につながりました。
特に重要だと感じたポイントはこちらです。
船団の釣果情報を参考に柔軟にポイントを変更する
マズメ時に備えて事前に仕掛けを準備しておく
タナ35〜40mを重点的に探る
小型スッテ・ドロッパーも必ず用意する
強風時は無理をせず安全第一で釣りを行う
状況判断とタナ攻略が、釣果アップへの近道です。

まとめ

今回の三重県・五ヶ所沖イカメタルでは、ポイント選びに苦戦しながらも、最後のポイントでケンサキイカが連発し、最終的に56杯の好釣果となりました。🎉
現在の志摩・南伊勢エリアでは、満月でも好調が続いており、タイミング次第では100杯超えも十分狙える状況です。
これからイカメタルに挑戦する方は、タナや時合いを意識しながら、ぜひ三重県の好シーズンを楽しんでみてください。🦑🎣


一覧に戻る