東京湾で人気の夏のターゲット「マダコ」を狙って船タコ釣りへ行ってきました。🚢🐙
今回は金沢八景から出船する小柴丸さんにお世話になり、夏の東京湾でマダコを狙いました。
白系スッテが好反応を見せる一方で、根掛かりとの戦いもあり、船タコならではの楽しさと難しさを味わえた釣行となりました。
これから東京湾で船タコ釣りに挑戦する方はぜひ参考にしてください。🙌
釣行データ
釣行日:2026年8月1日
釣行場所:神奈川県・東京湾
天候:晴れ
ターゲット:マダコ
釣り方:船タコ
釣果:マダコ7杯
船宿「小柴丸」さんはアットホームな雰囲気の船宿で、船長も釣り方や誘い方を丁寧に教えてくださり、初めて船タコに挑戦する方でも安心して楽しめる環境です。
午前7時に出船し、約20分でポイントへ到着。さっそく実釣開始です。🎬🎣
開始早々に本命マダコをキャッチ!🎉
釣りを始めると、隣で釣っていたMさんとほぼ同時にヒット。💥
私にも小型ながら本命のマダコが掛かり、幸先の良いスタートとなりました。
さらにその後も連続でヒットし、サイズアップしたマダコを追加。
「今日はこのまま数が伸ばせるかも」と期待が高まりました。✨
タコの張り付きに苦戦…
しかし、中盤以降は状況が一変。
タコが乗ったと思っても、海底へ素早く張り付かれてしまい、巻き上げてもゲソだけになってしまう場面が何度もありました。
また、根掛かりと思って回収すると、実はタコが張り付いていてゲソだけ残ることも。😭
船タコでは、掛けた後の素早いやり取りも釣果を左右する重要なポイントだと改めて感じました。
白系スッテが好反応!
今回、特に反応が良かったのは白系カラーのスッテ。
ヒットの多くが白系スッテに集中し、小型中心ながらコンスタントにマダコをキャッチすることができました。👏
一方で、後半はお気に入りのスッテを根掛かりで2個ロスト…。😭
東京湾の船タコでは根掛かりが多いポイントを攻めることも多いため、エギ・スッテ・オモリは予備を多めに準備しておくと安心です。
真夏の船タコは暑さ対策も忘れずに🥵
当日は非常に暑く、真夏らしい厳しいコンディションでした。
船上では日差しを遮るものが少ないため、熱中症対策は欠かせません。
釣行の際は、以下の準備をおすすめします。
・こまめな水分・塩分補給🥤
・帽子・偏光グラス・日焼け対策☀😎
・冷感グッズやアームカバーの活用🧊👕
・無理をせず適度に休憩を取る
安全に釣りを楽しむためにも、暑さ対策は万全にして出かけましょう。
🧰今回使用したタックル
ロッド:ブンブンオリジナル カットウフグ 165
👉類似商品
リール:ダイワ フネ XT
オモリ:30号
東京湾船タコ攻略のポイント📌
今回の釣行では、以下の点が釣果につながりました。
・白系カラーのスッテをローテーションする
・タコが乗ったら素早く一定のテンションで巻き上げる
・根掛かりに備えてエギ・スッテ・オモリは多めに準備する
・小型でも違和感を見逃さず積極的に合わせる
東京湾の夏タコは、カラー選択や手返しの良さが釣果アップのポイントになります。
まとめ
今回の東京湾船タコ釣行では、マダコ7杯をキャッチすることができました。✨
白系スッテが好反応を見せる一方で、タコの張り付きや根掛かりへの対応など、船タコならではの奥深さも実感できた一日でした。🥰
