静岡県の人気管理釣り場「すそのフィッシングパーク」で、真夏のエリアトラウトを楽しんできました。☀️🎣
暑さが厳しい時期でも、ルアーや狙うレンジを工夫することでコンスタントにヒット。💥
最終的にはニジマスを中心に33匹をキャッチし、ナイターならではのトップゲームも満喫できました。🥰
夏でもエリアトラウトを楽しみたい方や、すそのフィッシングパーク攻略の参考にぜひご覧ください。🙌
釣行データ
釣行日:2026年7月30日
釣行場所:静岡県・すそのフィッシングパーク
ターゲット:ニジマス(レインボートラウト)
サイズ:30〜40cm
釣り方:エリアトラウト
釣果:ニジマスほか33匹
まずはスプーンを中心にさまざまなカラーやウエイトを試しましたが、魚からの反応は今ひとつでした。🤔
続いてボトム系ルアーも投入しましたが、ベタ底への反応は少なく苦戦。💦
そこでクランクベイトやミノーへ切り替えると、中層付近で反応する魚を拾い釣りできる展開となりました。
放流直後はスプーンが活躍👍
放流が入ると状況が一変。
活性の高いフレッシュな魚はスプーンにも素直に反応し、放流直後ならではの連続ヒットを楽しめました。💥
夏場は放流魚と居着きの魚で反応が異なるため、そのタイミングに合わせてルアーをローテーションすることが釣果アップのポイントです。📌

午後はクリアポンドへ移動
午後からはクリアポンドへ移動しました。
魚の活性自体は大きく変わりませんでしたが、水中の様子や魚の動きが見やすいため、ルアーへの反応を確認しながら釣りができるのが大きなメリットです。🙆
魚の進行方向や追尾の様子を見ながらアクションを調整できるため、状況に合わせた攻略がしやすい印象でした。👍
夕方からトップウォーターが好反応!🙆
日が傾き始めると魚の活性が上昇。⤴
トップウォータープラグにも積極的に反応するようになり、水面を割る豪快なバイトを楽しめました。💥
フッキング率は高くありませんでしたが、目で見て楽しめるトップゲームはエリアトラウトならではの魅力です。
さらに暗くなるにつれて、スプーンへの反応も徐々に良くなり、釣果を伸ばすことができました。👏
ニジマスだけでなくアマゴもヒット!💥
今回の釣行では、ニジマスだけでなくアマゴもキャッチ。👏
思わぬゲストに嬉しい気持ちになりました。
また、良型のサーモン系トラウトとの出会いは次回へ持ち越しとなりましたが、すそのフィッシングパークは魚の平均サイズが大きく、30〜40cmクラスでも力強いファイトが楽しめます。💪
ナイター営業が充実しているため、涼しい時間帯までじっくり釣りができるのも大きな魅力です。✨

🧰今回使用したタックル
ロッド:ダイワ イプリミ 65L-S
リール:ダイワ レガリス LT2000S-P
真夏のエリアトラウト攻略ポイント📌
今回の釣行では、時間帯や魚の活性に合わせたルアーローテーションが釣果につながりました。
特に効果を感じたポイントはこちらです。
・朝はクランクやミノーで中層を意識する
・放流直後はスプーンで活性の高い魚を狙う
・クリアポンドでは魚の動きを見ながらアクションを調整する
・夕方からはトップウォーターやスプーンが有効
・ナイターまで楽しむことでチャンスが広がる
状況に応じてルアーやレンジを柔軟に変えることが、夏のエリアトラウト攻略の近道です。
まとめ
真夏のすそのフィッシングパークでは、ニジマスを中心に33匹をキャッチし、時間帯によって変わる魚の反応を楽しむことができました。🥰
放流直後のスプーン、日中のクランク・ミノー、夕方からのトップウォーターと、その時々に合ったルアーを使い分けることが好釣果につながります。🙆
夏でも快適にエリアトラウトを楽しめる「すそのフィッシングパーク」で、ぜひ迫力あるトラウトゲームを体験してみてください。
