2026年シーズン10回目となる相模川での鮎釣りへ行ってきました。
今回は、いつもの「上大島リニア下」ではなく、昭和橋エリアからスタート。
しかし反応が得られず、ポイントを移動したことで23cmを筆頭に20cmオーバーの良型鮎を3匹キャッチすることができました。✨
相模川で大鮎を狙いたい方や、夏の友釣り攻略の参考になれば幸いです。
釣行データ
釣行日:2026年7月28日
釣行場所:神奈川県・相模川(昭和橋〜上大島リニア下)
釣り方:鮎の友釣り
釣果:鮎3匹(21〜23cm)
昭和橋は右岸と左岸に流れが分かれており、アユルアーゲームが楽しめる最上流部としても知られる人気ポイントです。📍
例年であれば多くのアングラーで賑わいますが、今年は鮎の数も釣り人も少なく、友釣りでも十分に入れる状況でした。
当日は左岸側にルアーアングラーが入っていたため、右岸側の流れを選んで実釣を開始します。🎣🎬
2時間ノーバイト…雷雨でポイント移動⚡☔
瀬やトロ場、深場、浅場まで幅広く探り、引き釣りや泳がせ釣りも試しましたが、約2時間まったく反応なし。
鮎の食み跡も少なく、魚影の薄さを感じる厳しい状況でした。💦
午後2時前になると雷鳴が聞こえ始め、雨も降り出したため、安全を優先して一旦車へ避難。⚡☔
天気予報では1時間ほどで雨雲が抜ける見込みだったため、再開後は思い切って「上大島リニア下」へ移動することにしました。🚗💨
上大島リニア下で待望の良型鮎!✨
移動後は、良型が釣れていると聞いていた人気ポイント「ザラ瀬」へ入りました。
しかし、ここでも開始から約1時間半は無反応。
そこで狙いを変え、流れが強く水深のある筋へオモリを使ってオトリ鮎を送り込むと、待望の一撃が訪れます。
「ガツン!」💥という明確なアタリと同時に、一気に下流へ走る力強い引き。🐟💨
慎重にやり取りして取り込んだのは、体高のある見事な23cmの良型鮎でした。🎉
20cmオーバーが3連発!
23cmの一匹を皮切りに流れが変わり、その後も21cm、22cmと良型鮎を追加。👏
最終釣果は3匹と数こそ伸びませんでしたが、すべて20cmオーバーという満足度の高い内容となりました。
相模川は数釣りこそ厳しい状況が続いていますが、瀬で掛かる鮎は大型が中心。
これからシーズン後半に向けて、さらに大鮎への期待が高まります。✨
相模川で大鮎を狙う攻略ポイント📌
今回の釣行では、ポイント選びと攻め方の変更が釣果につながりました。
特に効果を感じたポイントは以下の通りです。
・反応がなければ思い切ってポイントを移動する
・流れの強い瀬や水深のある筋を重点的に攻める
・オモリを活用してオトリ鮎をしっかり底へ送り込む
・良型狙いでは強い流れを恐れず攻める
数釣りが難しい状況でも、狙い方次第で大型鮎との出会いが期待できます。
🧰今回使用したタックル
竿:ダイワ 銀影エア ショートリミテッド MT 87M
水中糸:アーマード 0.08号
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掛け針:オーナー こだま 7.0号・7.5号 3本イカリ、がまかつ 要(かなめ)R 7.5号 3本イカリ
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シーズン後半はさらに大型の鮎が期待できる時期です。
大鮎用の仕掛け選びや釣り方についてもお気軽にご相談ください。
まとめ
今回の相模川釣行は、昭和橋では苦戦したものの、上大島リニア下へ移動したことで23cmを筆頭に20cmオーバーの良型鮎を3匹キャッチすることができました。✨
数釣りは厳しい状況でも、流れの強い瀬を攻略することで大型鮎に出会えるのが今の相模川の魅力です。
これから秋に向けてさらにサイズアップも期待できるので、大鮎狙いの友釣りをぜひ楽しんでみてください。💪🔥
