岐阜県へ鮎の友釣りに行ってきました。
今回は、1年前に「帰ってきたら鮎釣りに行こう」と約束していた友人との待ちに待った釣行です。🎣
しかし、当日は連日の猛暑と高水温の影響もあり、人も鮎も夏バテ気味の厳しいコンディションでした。🥵
それでも、実際に釣りをして感じた「夏の鮎釣りで大切なこと」が多く学べた一日となりました。
釣行データ
釣行日:2026年7月25日
釣行場所:岐阜県
天候:晴れ
ターゲット:鮎
釣り方:鮎の友釣り
釣果:鮎2匹
毎日のように仕事終わりに川へ通っている友人と合流し、まだ涼しさの残る早朝からポイントへ向かいました。🚗💨
川へ到着すると、澄んだ清流には鮎だけでなく、多くの鮎釣りファンの姿も。
久しぶりの友釣りということもあり、道具の準備やオトリ鮎の扱いに少し戸惑いながら実釣を開始しました。
幸先よくヒットするもオトリ管理に苦戦💦
開始して間もなく、オトリ鮎が自然に泳ぎ始めたタイミングで待望のヒット。💥
「ここから数を伸ばしたい」と思い、すぐにオトリを交換して次の一匹を狙います。
しかし、最初に掛かった鮎はサイズが小さかったこともあり、オトリとして使い続けるうちに徐々に元気がなくなってしまいました。
改めて良型の鮎を掛け直して再スタートしましたが、この日はオトリのコンディション維持に苦戦する展開となります。😥
猛暑で人も鮎も活性ダウン⤵
時間が経つにつれて気温は急上昇。🌡⤴
朝は快適だった川も、日差しが強くなるにつれて水温が上がり、鮎の活性も低下していきました。
流れ込みや日陰、瀬が絡む涼しそうなポイントを選んでも反応は少なく、周囲の釣り人も1〜2匹程度と厳しい状況。😱
人気ポイントには多くの釣り人が集まり、まるで天然の流れるプールのような賑わいとなっていました。
水温の低いポイントを求めて移動
午後はさらにポイントを移動し、水温が少しでも低そうな流れ込みや日陰を探しながら釣りを続行。🎣
友人は予定があり15時で納竿となりましたが、自分は一人で延長戦へ。
対岸の好ポイントも気になりましたが、深いプールを泳いで渡る必要があり、安全を優先して大きく迂回してエントリーしました。
岐阜では気温が40℃近くまで上昇し、川に浸かっていても暑さを感じるほどの過酷な環境。🥵
最後まで粘りましたが鮎からの反応はなく、オトリも高水温で弱ってしまったため納竿としました。
夏の鮎釣りは「オトリ管理」が釣果を左右する
今回の釣行で最も実感したのは、真夏の鮎釣りではオトリ鮎の管理が非常に重要だということです。🙆
高水温ではオトリの体力が想像以上に消耗しやすく、元気な状態を維持できるかどうかで釣果に大きな差が生まれます。
また、自分と友人で使用していた友舟を比べると、水の循環性能の違いによってオトリの活きの良さに明確な差がありました。
友舟は単なる収納道具ではなく、夏場の鮎釣りでは重要なアイテムであることを改めて実感しました。✨
🧰今回使用したタックル
竿:シマノ ナイアード H2.75-80
夏の岐阜・鮎釣り攻略ポイント📌
今回のような猛暑日の鮎釣りでは、釣果だけでなくオトリ鮎の管理も重要になります。
・水温の低い流れ込みや日陰を優先して狙う
・オトリ鮎を弱らせないよう丁寧に扱う
・水の循環性能が高い友舟を使用する
・暑さ対策とこまめな水分補給を徹底する
・無理な渡渉は避け、安全第一で行動する
夏の鮎釣りは厳しい状況もありますが、その日の状況に合わせてポイントやオトリ管理を工夫することで釣果アップにつながります。✨
まとめ
今回の岐阜県での鮎釣りは、釣果こそ2匹と厳しい結果でしたが、高水温や猛暑の中での鮎釣りについて多くの学びがありました。
特に、オトリ鮎の管理や友舟の性能が釣果に大きく影響することを実感できた一日でした。
難しい状況だからこそ得られる経験を次回の釣行に活かし、さらに鮎釣りの技術を磨いていきたいと思います。💪🔥
