福井県を流れる九頭竜川の勝山エリアで、鮎の友釣りを楽しんできました。☺
今回は渇水気味の状況だったため、水深のあるトロ場を中心に泳がせ釣りで攻略。
強風に苦戦する時間帯もありましたが、オトリを丁寧に泳がせることでコンスタントに鮎が掛かり、5時間の釣行で30匹以上をキャッチすることができました。🎉
九頭竜川で鮎釣りを楽しみたい方や、渇水時のポイント選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。🙌
釣行データ
釣行日:2026年7月24日
釣行場所:福井県・九頭竜川 勝山エリア
ターゲット:鮎
釣り方:鮎の友釣り
釣行時間:午前11時~午後4時
釣果:鮎30匹以上
オトリ鮎は「保田岩州店」さんで3匹購入。🛒
川の状況を確認すると、全体的に渇水気味だったため、流れの速い瀬ではなく、水深のあるトロ場を中心に狙うことにしました。
午前11時から竿を出し、泳がせ釣りで鮎の反応を探っていきます。👀
渇水時は水深のあるトロ場を攻略
渇水時の鮎釣りでは、流れが弱くなり、鮎が水深のある場所や流れの変化に集まることがあります。
今回はトロ場の中でも、わずかに流れが効いている場所や、鮎が定位しやすい筋を意識してオトリを送り込みました。
無理に引っ張るのではなく、オトリ鮎が自然に泳ぐように操作すると、コンスタントに反応が得られます。💡
丁寧な泳がせ釣りで鮎が連発
使用したロッドは、シマノのプロセレクトRS 9m。
釣行中は風が強くなる時間帯もあり、オトリの操作が難しい場面もありましたが、竿と糸の角度を調整しながら丁寧に泳がせることを意識しました。
オトリをポイントへ自然に入れ、できるだけ長く狙いの筋を泳がせると、安定して鮎がヒット。💥
午後4時までの約5時間で、最終釣果は30匹以上となりました。🎉👏

がまかつ「セツナ」4本イカリ7号が好反応👍
掛け針には、がまかつ「セツナ」4本イカリ7号を使用しました。
掛かりが非常に早く、追いの弱い鮎の反応もしっかり捉えてくれる印象です。🙆
針先の貫通力も高く、掛かった後のバラシが少なかったため、安心して使用することができました。
特に今回のようなトロ場での泳がせ釣りでは、弱いアタリを掛かりにつなげやすく、相性の良い掛け針だと感じました。
九頭竜川・勝山の鮎釣り攻略ポイント📌
今回の釣行では、渇水時のポイント選びと、オトリを自然に泳がせる操作が釣果につながりました。
・渇水時は水深のあるトロ場を狙う
・流れがわずかに効く筋を丁寧に探る
・オトリを引き過ぎず自然に泳がせる
・追いが弱い状況では掛かりの早い針を選ぶ
・風が強いときは竿と糸の角度をこまめに調整する
川の状況に合わせてポイントと仕掛けを調整することが、鮎の友釣りで数を伸ばすポイントです。
今回使用したタックル
竿:シマノ プロセレクトRS 9m
水中糸:岩太郎 0.3号
👉おすすめ商品
掛け針:がまかつ セツナ 4本イカリ 7号
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まとめ
九頭竜川・勝山エリアでの鮎釣りでは、渇水気味の状況に合わせて水深のあるトロ場を狙い、30匹以上の鮎をキャッチすることができました。✨
強風の中でもオトリを丁寧に泳がせ、追いの弱い鮎を掛けられる針を使用したことが釣果につながりました。🙆
九頭竜川で鮎の友釣りを楽しむ際は、川の水量や流れを確認しながら、その日の状況に合ったポイントを探してみてください。
