【琵琶湖バス釣り】灼熱のウィードフリップ!南湖で50アップを狙う夏の攻略法

真夏の琵琶湖・南湖で、ウィードフリップをメインにブラックバスを狙ってきました。🎣
今回は「りゅーじガイドサービス」さんにお世話になり、エビモエリアを中心にランガン。🚢💨
ウィードフリップとノーシンカーリグを状況に応じて使い分け、50アップも飛び出す夏らしいボートゲームを楽しみました。
これから琵琶湖で夏のバス釣りを楽しみたい方や、ウィード攻略を学びたい方はぜひ参考にしてください。🙌

釣行データ

釣行日:2026年7月22日
釣行場所:滋賀県・琵琶湖(南湖)
釣り方:ブラックバス(ボート)
ターゲット:ブラックバス

今回の釣行は、関東から来た友人との琵琶湖ボート釣行2日目。
ガイドは「りゅーじガイドサービス」さんにお願いし、南湖のウィードエリアを重点的に攻めました。
スピニングタックルは持ち込まず、MHクラス以上のベイトタックル2本のみを準備。
「ウィードフリップ」「ノーシンカーボトムジャーク」の2パターンに絞り、テンポ良くランガンしていきます。🚢💨

エビモを狙ったウィードフリップ

狙うのは、水通しの良いエリアに点在するエビモ。
リバウンドスティック6インチのパンチショットをフリッピングで丁寧に撃ち込み、一か所ずつ探っていきます。
真夏の強い日差しの中での釣りとなり、冷凍したペットボトルが15分ほどで飲み頃になるほどの暑さでした。🥵🧊
熱中症対策を万全にしながら、集中してキャストを続けます。

友人に50アップ!チャンスは続く✨

最初のドラマは昼休憩後の一投目。
友人がフリッピングで50cmオーバーのブラックバスをキャッチしました。🎉
数分後には自分にも待望のバイトがありましたが、フッキングの瞬間にワームがずれてフックポイントが隠れてしまい、惜しくもフックアップには至らず。😭
悔しい一匹となりました。

ノーシンカーへの切り替えで48cmをキャッチ👏

午後になると風が吹き始めたため、サカマタ6インチノーシンカーリグへ変更。
「2ジャーク・1ステイ」のリズムで誘っていると、再び友人に50アップがヒット。💥
その直後、こちらにも待望のバイトが訪れました。
キャッチしたのは50cmには届かなかったものの、コンディション抜群の48cmのブラックバス。🐟✨
夏の琵琶湖らしい力強いファイトを堪能することができました。



ウィードフリップとノーシンカーの使い分けが鍵🗝

その後は再びウィードフリップで価値ある一本を狙いましたが、追加とはならずタイムアップ。
今回の釣行では、状況に応じてウィードフリップとノーシンカーリグを使い分けたことが、バスとのコンタクトを増やすポイントとなりました。📌
風の強さやバスのポジションに合わせてアプローチを変えることで、より多くのチャンスを作ることができます。🙆

🧰今回使用したタックル

ロッド:デプス ゲインエレメント GE-68MH
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リール:シマノ 20メタニウム XG(左ハンドル)


ライン:シーガー フロロリミテッド ハード 20lb



夏の琵琶湖攻略ポイント📌

真夏の琵琶湖では、水通しの良いエビモエリアが好ポイントになります。👍
ウィードフリップでカバーの奥を丁寧に探り風が吹いたタイミングではノーシンカーリグで広く誘うことで、状況に合わせた効率的な攻略が可能です。🙆
また、猛暑の中での釣りとなるため、水分補給や休憩をこまめに取り、熱中症対策を徹底して釣行を楽しみましょう。🥤🧊

まとめ

今回の琵琶湖・南湖釣行では、ウィードフリップノーシンカーリグを使い分け、48cmの良型ブラックバスをキャッチすることができました。🎉
惜しくも50アップには届きませんでしたが、状況に応じたルアーローテーションの重要性を改めて実感する釣行となりました。

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