兵庫県・明石沖で夏のタイラバゲームを楽しんできました。🚢🎣
今回は東二見から出船する「海豚2号船」さんにお世話になり、BunBunスタッフのBさんSさんとともに真鯛を狙いました。
潮の変化をきっかけに大鯛ラッシュが始まり、50cmオーバーの良型真鯛をキャッチ。🎉
真夏の明石タイラバの状況をレポートします。📝
釣行データ
釣行日:2026年7月23日
釣行場所:兵庫県・明石沖
ターゲット:真鯛
釣り方:タイラバ
釣果:真鯛5枚
今回お世話になったのは、東二見から出船している「海豚2号船」さん。🚢
いよいよ本格的な夏を迎え、当日も非常に厳しい暑さとなりました。🥵
熱中症対策として6リットルの飲料を持参し、水分補給をこまめに行いながら安全第一で釣行しました。🥤🎣
朝は潮止まりで苦戦💦
朝一番は潮がほとんど動かず、淡路島寄りの水深50~60mラインからスタート。🎬🎣
真鯛からの反応は少なく、約1時間半ほど粘りましたが、釣れてくるのはチャリコが中心で厳しい展開となりました。
明石のタイラバでは潮の動きが釣果を大きく左右することを改めて実感します。
潮が動き始めると大鯛ラッシュ!🎣✨
潮が効き始めるタイミングで、水深80~100mラインへ移動。
すると状況が一変し、船中では次々とロッドが曲がる大鯛ラッシュが始まりました。🎣✨
この日はボリュームのあるビッグネクタイへの反応が良く、誰かが常にヒットしているような高活性な時間帯が続きます。⌛
しかし、自分はなかなかパターンをつかめず、ネクタイのカラーや巻きスピードを調整しながら試行錯誤を繰り返しました。
50cmオーバーの真鯛をキャッチ!🎉
さまざまなパターンを試した結果、終盤に待望のヒット。💥
慎重にやり取りをして無事にキャッチしたのは、50cmオーバーの良型真鯛でした。👏
厳しい時間帯からの一本だっただけに、非常に価値のある一枚となりました。
一方で、同行したBさんとSさんはさらに釣果を伸ばし、自分は悔しい結果に。😭
次回の釣行では、今回の反省を活かしてさらなる釣果アップを目指します。🔥
真夏のタイラバは熱中症対策が重要🥵
夏のタイラバは釣果が期待できる一方で、暑さ対策が欠かせません。⚠️
今回も十分な飲料を準備し、水分・塩分補給を徹底して釣行しました。🥤🧊🧂
帽子や偏光グラス、日焼け対策ウェアなども活用し、無理をせず安全に釣りを楽しむことが大切です。
🧰今回使用したタックル
ロッド:メジャークラフト ジャイアントキリング 70ML ドテラ
👉類似商品
リール:シマノ バルケッタ プレミアム 151DH
ライン:PEライン 0.6号
👉おすすめ商品
ショックリーダー:トルネード 黒潮 2.75号
タイラバ:鬼シャッド
👉類似商品
明石タイラバ攻略のポイント📌
今回の釣行では、潮が動き始めるタイミングが最大のチャンスとなりました。🌊
特に水深80~100mラインではビッグネクタイへの反応が良く、良型真鯛が連続ヒット。💥
潮の変化に合わせてポイントを移動し、ネクタイのサイズや巻きスピードを調整することが、夏の明石タイラバ攻略のポイントです。📌
まとめ
7月の明石沖では、潮が動き出したタイミングで大鯛ラッシュとなり、50cmオーバーの真鯛をキャッチすることができました。🌊🎣
真夏のタイラバでは、潮の変化を見極めることに加え、熱中症対策も釣果と同じくらい重要です。🥤🧊🧂
これから明石でタイラバを楽しむ方は、十分な暑さ対策を行いながら、夏ならではの力強い真鯛とのファイトをぜひ楽しんでください。💪🔥
