和歌山県・白浜沖で人気のイカメタルゲームを楽しんできました。🦑🚢
今回は遊漁船「SEAHORSE」さんにお世話になり、ケンサキイカとスルメイカを狙う夜のイカメタル釣行へ。
二枚潮・三枚潮と難しい海況でしたが、船長の的確な操船のおかげで最後まで快適に釣りを楽しむことができました。☺
和歌山でイカメタルを楽しみたい方や、ケンサキイカ・スルメイカを狙いたい方はぜひ参考にしてください。
釣行データ📝
釣行日:2026年7月20日
釣行場所:和歌山県・白浜沖
釣り方:イカメタル/オモリグ
釣果:ケンサキイカ7杯、スルメイカ3杯、カマス1匹
今回は、和歌山県の遊漁船「SEAHORSE」さんでイカメタルゲームに挑戦しました。🔥
午後6時に出船し、美しい夕日や千畳敷、円月島といった白浜の名所を海上から眺めながら約40分でポイントへ到着。📍
釣りを始める前から、和歌山ならではの景色も楽しめる贅沢な時間となりました。✨
鉛スッテ15号で幸先良くダブルヒット!🎉
ポイント到着後は、鉛スッテ15号で実釣をスタート。🎬🎣
船長からは「最近はケンサキイカよりスルメイカの活性が高い」と聞いていましたが、「どちらが釣れてもうれしい」という気持ちで誘い続けます。
久しぶりのイカメタルということもあり、アタリを取れるか少し不安でしたが、日が落ち始めたタイミングで待望のヒット。🎯
しかも、この日の船中ファーストヒットとなるケンサキイカのダブルキャッチに成功しました。👏
幸先の良いスタートとなりましたが、その後は思うように数を伸ばせず、イカメタルらしい難しさも感じる展開となりました。
二枚潮・三枚潮に苦戦しながらも追加👏
この日は潮の流れが複雑で、表層だけ速く流れ、中層は緩く、さらに底潮が動く二枚潮・三枚潮の状況。🌊
仕掛けを安定させるのが難しいコンディションでしたが、船長が潮の状況に合わせて細かく船を流してくださったおかげで、大きなストレスなく釣りを続けることができました。
その後はスルメイカもヒット。🦑🎯
ケンサキイカの繊細な引きとは異なり、力強い引きを楽しめるのもスルメイカならではの魅力です。✨
思わぬゲストも登場🐟
釣行中は思わぬハプニングもありました。
鉛スッテをカマスに丸飲みされたり、魚(おそらくサバ)に仕掛けを切られたりと、夏の夜釣りならではのゲストも登場。🎉
それでも最後までイカからの反応があり、久しぶりの釣りを存分に満喫することができました。🥰
最終釣果は、ケンサキイカ7杯、スルメイカ3杯、カマス1匹。👏
同行したご主人や長男さんに釣果では及ばなかったものの、次回への楽しみがさらに膨らむ釣行となりました。
釣ったイカは絶品!😋
持ち帰ったイカは、刺身やイカ飯、一夜干しにして美味しくいただきました。😋
ケンサキイカは甘みがあり、安定のおいしさ。
スルメイカも驚くほど柔らかく、噛むほどに旨みが広がり、どちらも夏ならではの味覚を存分に楽しめました。
「冷凍ストックをもっと増やしたい」と思うほど満足できる食味で、次回の釣行が待ち遠しくなりました。✨
🧰今回使用したタックル
ロッド:シマノ セフィア CI4+ B66M-S
リール:シマノ バルケッタ Fカスタム 151DHHG
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和歌山イカメタル攻略のポイント📌
今回の釣行では、潮が複雑に流れる状況だったため、船長の指示ダナを正確に攻めることが釣果につながりました。
また、ケンサキイカだけでなくスルメイカの活性も高かったため、その日の状況に応じてターゲットを柔軟に狙うことも重要です。
和歌山エリアでは夏のイカメタルシーズンが続いています。
釣果アップを目指すなら、潮の状況に合わせたスッテの重さや誘い方を意識してみてください。💪
まとめ
和歌山県・白浜沖でのイカメタル釣行では、ケンサキイカ7杯とスルメイカ3杯をキャッチし、久しぶりの釣りを満喫することができました。🥰
二枚潮・三枚潮と難しい状況でも、状況に合わせた誘いと船長の的確な操船で十分に楽しめるのが和歌山イカメタルの魅力です。✨
これからイカメタルやオモリグに挑戦する方は、ぜひ和歌山の夏の夜釣りを楽しんでみてください。💪🔥
