和歌山県で人気が高まっている「チヌプラッキング」に挑戦してきました。🔥
今回は、水深や魚の反応に合わせてトップウォータープラグとミノーを使い分けながら、クロダイ(チヌ)・キビレを狙った実釣レポートをお届けします。
これからチヌプラッキングを始めたい方や、和歌山でチニングを楽しみたい方の参考になれば幸いです。
釣行データ
釣行日:2026年7月11日
釣行場所:和歌山県
ターゲット:クロダイ(チヌ)
釣果サイズ:40cm
釣り方:チニング(チヌプラッキング)
和歌山のシャローエリアでチヌプラッキングをスタート🎬🎣
当日は透明度が高く、ボトムまで見えるほどのシャローエリアからスタートしました。
まずはトップウォータープラグで広く探っていきます。👀
開始数投目でいきなりルアーをひったくるような豪快なバイトがあり、しっかりロッドに重みも乗りました。
「これは獲った!」と思った瞬間、惜しくもフックアウト。
幸先の良いスタートでしたが、悔しいバラシとなりました。😭
その後もチェイスは続くものの、トップへの反応はなく、水深のあるポイントへ移動します。📍🚶
ミノーへのローテーションでキビレが反応💡
少しレンジを下げるため、ミノーにチェンジ。
ストラクチャー周りを軽くトゥイッチしながら誘っていると、魚が反転したような違和感を確認。🤔
ルアーを止めてみると、キビレがしっかりチェイスしてきました。
再びアクションを加え、止めた瞬間に待望のバイト。💥
チヌプラッキングは魚との距離が近く、チェイスからバイトまで目で確認できる場面が多いため、サイトフィッシングならではの興奮を味わえます。🥳
ルアーサイズを落として待望のヒット💥
その後もチェイスやショートバイトは続きましたが、なかなかフッキングには至りません。💦
そこでルアーサイズを一回り小さいものへ変更し、小型ベイトを意識したアプローチに切り替えました。
テンポよく巻いてくると狙い通りヒット。💥
サイズダウンが功を奏し、しっかり魚をキャッチすることができました。👏
さらに連続ヒットも期待しましたが、流れ着いたゴミが多くなり、狙ったコースを通せなくなったため、この日は納竿としました。
🧰今回使用したタックル
ロッド:FCLLABO UC88L
👉おすすめ商品
リール:シマノ ステラ3000MHG
ルアー:メガバス X-80、メガバス X-80 Jr.
まとめ📝
和歌山のチヌプラッキングでは、水深や魚の反応に合わせてトップウォーターとミノーを使い分けることが釣果アップのポイントでした。📌
特にチェイスが多い状況では、ルアーサイズやアクションを細かく調整することでバイトに持ち込める場面も多くあります。
これからチヌプラッキングやチニングに挑戦する方は、トップだけにこだわらず、ミノーとのローテーションもぜひ試してみてください。💪
