相模湾のキハダキャスティングは、夢のあるオフショアゲームとして多くのアングラーを魅了しています。✨
一方で、魚がいても簡単には口を使わず、ナブラや鳥山が出ても一瞬で終わってしまうことも多い、非常にシビアな釣りでもあります。
今回は、横須賀長井の竜海丸さんから相模湾キハダキャスティングへ行ってきました。🚢🎣
今シーズン2回目の挑戦でしたが、結果は無念のボウズ。😭
それでも、厳しい日ならではの難しさとキハダゲームの奥深さを改めて感じる釣行となりました。
ただ、釣行直前の状況はあまり良くなかったようで、船に乗る前からなかなか厳しい展開が予想されていました。
それでも、キハダキャスティングは一発のチャンスで状況が変わる釣り。
期待を持って出船です。🚢💨
前日反応のあったポイントへ向かう📍
この日は、前日に魚の反応があったポイントを目指して移動。
船に揺られながらポイントへ向かい、現場に到着すると、海の上には鳥の姿がしっかり確認できました。
雰囲気としては悪くなく、「いつ魚が浮いてもおかしくない」と思える状況です。
しかし、問題はそこからでした。💦
鳥はいるのに魚が跳ねない
ポイント周辺には鳥が見えるものの、肝心のキハダがなかなか跳ねません。🤔
ナブラとして明確に出るわけではなく、魚が水面を割るような気配も薄い状態。
こうなると、目に見える反応を撃つ釣りではなく、ブラインドでの誘い出しが中心になります。
バブルアーティストで探るも反応なし😶
そんな状況の中でメインに使ったのは、バブルアーティスト。
下にいる魚に気づいてもらえることを信じて、何度もキャストを繰り返します。
しっかり誘い出しをかけながら探っていきますが、残念ながら反応は得られません。
キハダが下にいるかもしれない。
でも、ルアーには出ない。
こうした“もどかしさ”が、キハダキャスティングの難しさでもあります。
終盤にようやくチャンス到来🎉
時間が過ぎ、いよいよ終盤に差しかかったところで、ようやくこの日一番のチャンスが訪れました。
かなり良さそうなナブラが発生。🌊
水面の雰囲気も一気に変わり、「ここで出てほしい」と全員が集中する展開になりました。
しかし、このチャンスでもうまく反応させることができず、そのまま終了。
最後に一矢報いたかっただけに、かなり悔しい結末となりました。😭
キハダキャスティングはやはり甘くない
今回の釣行では、鳥もいて、可能性のある海況にも見えましたが、結果はキハダマグロ0匹。
やはりキハダキャスティングは、そう簡単な釣りではありません。
魚が見えない、反応しない、最後のチャンスでも食わせきれない。
そんな厳しさを含めて、この釣りの奥深さだと改めて感じました。
シーズンはまだ続く🔥
今回は悔しいボウズとなりましたが、相模湾のキハダシーズンはまだまだこれからです。
1回の釣行で結果が出なくても、次のチャンスがあるのがこの釣りの魅力でもあります。✨
今回の反省を活かして、また次回しっかり狙いに行きたいと思います。💪🔥
🧰使用タックル
ロッド:スパイク XPG 832-H
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リール:セルテート SW 14000-XH
まとめ|相模湾キハダは最後まで何が起こるかわからない
・横須賀長井の竜海丸さんから相模湾キハダキャスティングへ釣行🚢🎣
・今シーズン2回目の挑戦🔥
・前日反応のあったポイントを狙うも、鳥はいても魚が跳ねない状況🤔
・バブルアーティストで誘い出しを続けるも無反応
・終盤に良いナブラが出るも食わせきれず終了
・結果は無念のキハダ0匹😭
相模湾のキハダキャスティングは簡単ではありませんが、その分チャンスをつかんだ時の価値は格別です。
シーズンはまだ続くので、今後の好転に期待しながらまた挑戦したいと思います。💪🔥
