明石鯛ラバ7月9日!濁りが残る海で真鯛2枚をキャッチ

兵庫県・明石エリアのタイラバは、潮の速さや水色の変化によって釣果が大きく左右される人気のオフショアゲームです。🚢🎣
 特に大雨後や濁りが残る状況では、魚の追い方が変わり、いつものパターンが通用しないこともあります。
今回は、再び明石の鯛ラバへ釣行してきました。
 前回は濁りの強い中で何とか真鯛をキャッチできた状況でしたが、この日は少し濁りが落ち着いた一方で、潮がほとんど動かない難しい展開。🌊
それでも朝のチャンスを生かし、キープ2枚・リリース3枚の釣果を出すことができました。🎉

 お世話になったのは、いつもの虎ノ介さんです。
一昨日の釣行では濁りがかなりひどく、その中で何とか真鯛を釣ることができた明石の海。🌊🚢
 この日は少しでも状況が良くなっていることを期待しての出船となりました。

港を出ると濁りはやや改善🙆

港を出て海の様子を見ると、前回よりは濁りが少しマシになっていました。🙆
ただし、問題は潮です。🌊
 この日は潮回り的に動きがかなり少なく、全体としては厳しめの展開が予想されました。
まずは朝のタイミングで、港近くのシャローエリアから流していきます。
 しかし、ここでは反応が少なく、すぐに見切って淡路島沖へ移動することになりました。🚢💨

淡路島沖でようやくアタリが出る🎯

ポイントを移してから、ようやくアタリが出始めます。🎯
ただ、この日の真鯛はかなり気難しい状態でした。
 潮の変化が乏しく、流れも弱いためか、アタってきてもなかなかしっかり反転してくれません。
具体的には、
アタる
追ってくる
諦める
落とし直す
また追ってくる
また諦める
というような展開が続き、何度もやり直しが必要な状況でした。💦

3回落とし直してようやく真鯛をキャッチ🎉

そんな中、同じ魚に対して3回落とし直してようやくヒットに持ち込めた場面がありました。
釣り上げてみると、フックは唇に薄く掛かっているだけ。😱
 それだけ食いが浅く、完全に活性が高い状態ではなかったことがよく分かります。
それでも、この難しい状況の中でしっかり食わせ切れたのは大きな収穫でした。🙆
 同じような流れで、朝のポイントでは最終的に良型の真鯛を2枚キャッチすることができました。🎉



朝の後は厳しい時間に🤔

ただし、この日の良い時間は本当に朝だけでした。
それ以降はアタリ自体が激減し、たまに釣れてもネクタイと同じくらいのチャリコサイズばかり。
 終わってみれば5枚は釣れたものの、そのうち3枚はリリースサイズでした。
つまり、キープできたのは朝のポイントで取った2枚のみ。
 濁りが残る中で潮も動かない一日だったことを考えると、かなり難しい釣行だったといえます。🤔

濁り後で潮が動かない日の難しさ

今回の明石タイラバでは、まさに濁り後+潮が動かない日の難しさを痛感しました。
普段なら素直に反転してくれる真鯛も、この日は何度も追ってきては諦めるような反応。
 こうした日には、落とし直しや巻き速度の微調整、ネクタイの選択など、ひとつひとつを丁寧に詰めることが重要だと改めて感じました。

明石の海に夏の爆釣を期待✨

最近の明石は、まだ本格的な夏の爆発力までは見えていない印象です。
 そろそろベイトもしっかり入り始めて、明石らしい“爆釣の海”になってほしいところです。🐟✨
条件が揃えば、一気に状況が変わるのも明石タイラバの面白さ。
 また近いうちに様子を見に行きたいと思います。👀

🧰使用タックル

竿:桜幻R S65ML



リール:ルビアス エアリティ 4000C
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道糸:PEライン 0.6号


ショックリーダー:トルネード 黒潮 2.75号


鯛ラバ:ネクタイいろいろ


まとめ|明石タイラバは潮の弱い日ほど丁寧さが必要

虎ノ介さんから明石の鯛ラバへ釣行🚢🎣
前回より濁りは少し改善したが、潮はかなり弱め🌊
朝はシャロー不発で淡路島沖へ移動🚢💨
追っては諦める真鯛を何度も落とし直して攻略
キープ2枚、リリース3枚の釣果🎉
濁り後で潮が動かない日は特に丁寧な釣りが重要

明石のタイラバは、潮が効かない日ほどアングラーの工夫が試される奥深い釣りです。
 これから夏本番に向けてさらに面白くなるはずなので、明石エリアで真鯛を狙いたい方はぜひ挑戦してみてください。💪🔥

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