明石鯛ラバ7月7日!濁り潮に苦戦しながらも真鯛3枚をキャッチ

兵庫県・明石エリアのタイラバは、潮の速さと水色の変化が釣果を大きく左右する人気のオフショアゲームです。🌊
 特に大雨の後は海の状況が一変し、いつものパターンが通用しなくなることも少なくありません。
今回は、いつもお世話になっている虎ノ介さんから明石の鯛ラバへ行ってきました。🚢🎣
 連日の大雨による濁りで難しい状況でしたが、船長の的確なポイント選択にも助けられ、最終的にはキープ3枚・リリース1枚の釣果を出すことができました。

垂水漁港へ到着してまず驚いたのは、その海水の色です。
 連日の大雨の影響なのか、港の中まで普段なかなか見ないレベルの濁りが入っていました。
この時点で少し嫌な予感はありましたが、まずは朝の時合いに期待して、シャローエリアからスタートです。🎬🎣

朝はシャローからスタート🎬

船長の話では、特に大阪湾側の水がかなり悪いとのこと。😱
朝は下げ潮なのでまだマシですが、転流して西流れになるとかなり厳しくなるだろう、という状況でした。
 そこで、まずは少しでも条件の良い朝のうちにシャローで勝負する流れです。🔥
すると、朝のシャローでまずは30cmクラスのギリギリキープサイズの真鯛をキャッチ。🎉
 まずは1枚取れてひと安心です。☺



超浅場での強烈な引きはまさかのハマチ😲

さらに続けて、水深10m台の超浅場で良い引きの魚がヒット。💥
浅い場所なので、大鯛ならかなり走り回る展開。
 期待しながらやり取りしましたが、上がってきたのはまさかのハマチでした。😲
嬉しい外道ではあるものの、この日はやはり本命の真鯛をしっかり追加したいところです。

悪い水が広がり始める💦

その後、垂水・舞子寄りのエリアから潮が転流し始め、時間が経たないうちに濁った悪い水と澄んだ水の潮筋がこちらへ寄ってきました。
ここから状況は一気に難しくなります。
悪い水に入ると反応が落ちるため、船長は少しでも良い潮を探して、
 西へ、東へ、南へ、北へ
 ととにかく走り回ってくれました。🚢💨

船長の判断で西のエリアへ移動

こうした状況の中で、船長が遥か西のエリアまで見切って走ってくれたことが大きかったです。
そのポイントでようやく、再び良い反応が出始めました。👍
 そこで良型の真鯛を2枚追加
さらにもう1枚反応があり、しっかりキャッチすることができました。👏
終わってみれば、厳しい状況の中でしっかり3枚をキープ。
 船長の状況判断とポイント選択にかなり助けられた一日でした。



当たりネクタイはイベント限定のオリジナルスリムカーリー

今回、特に良い反応を出してくれたのが、先日西昆陽店のイベントでヌーテックの主原さんが作ってくださったオリジナルスリムカーリーです。🎉
定番カラーにはない色味でしたが、最近は困った時にまず頼りたくなるネクタイになっています。
 今回もその強さを改めて実感しました。✨
ただし、この良い反応が出たのは1流しだけ
 やはり全体的にはかなり難しいコンディションだったと感じます。



濁りが取れれば再び期待✨

最終的な釣果は、
真鯛キープ3枚
真鯛リリース1枚
という結果でした。
濁り潮の影響を考えれば十分な内容でしたが、やはり明石本来のポテンシャルを考えると、まだまだこんなものではないはずです。
 水色が回復すれば、またいつもの明石らしい鯛ラバが楽しめると感じました。🎣
近いうちにまたリベンジしに行きたいと思います。💪🔥

🧰使用タックル

竿:桜幻R S65ML



リール:ルビアス エアリティ 4000C
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道糸:PEライン 0.6号
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ショックリーダー:トルネード 黒潮 2.75号


鯛ラバ:ヌーテック主原さん イベント限定ネクタイ


まとめ|雨後の明石タイラバは潮と水色の見極めが重要👀

虎ノ介さんから明石の鯛ラバへ釣行🎣🚢
連日の大雨で港内まで濁りが入る厳しい状況😱
朝のシャローでまずは真鯛を1枚キャッチ🎉
転流後は悪い水を避けて船長が大きく移動🚢💨
西のエリアで真鯛を追加し、キープ3枚で終了👏

明石のタイラバは、やはり潮と水色をどう読むかが大きなカギになります。🗝
 特に大雨後は、船長の判断とアングラー側のルアーローテーションが重要になるので、状況に応じた柔軟な対応を意識してみてください。

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