伊豆諸島エリアの中でも、銭洲はロックショアアングラーにとって憧れのフィールドのひとつです。✨
ハガツオや青物、回遊魚を狙える夢のある磯として知られていますが、その一方で潮の速さや海況に大きく左右される、難易度の高いポイントでもあります。📌
今回は、下田から出船する海央丸さんにお世話になり、銭洲のロックショア釣行へ行ってきました。
本命の回遊魚は不発だったものの、激流の中で釣り方を変えながら探った結果、アカハタを1本キャッチすることができました。👏
お世話になったのは、下田から出船している海央丸さん。
出船は深夜2時半で、銭洲に到着したのは朝6時ごろでした。🌅
連日の雨の影響で海はやや荒れ気味。🌊
それでも「ギリギリ渡礁できる」とのことで、まずはひと安心です。
今回乗った磯は外ヒラッタイ。
風は強めでしたが、なんとか無事に磯へ上がることができました。
開始早々に感じた“厳しさ”
準備を整えて、さっそく釣りを開始。
まずはプラグ中心で誘い出しをしていきましたが、投げたルアーがすぐ横へ流されるほどの激流でした。🌊
この時点で「これはかなり厳しいかもしれない」と感じるほどの潮の速さです。
ポッパーをメインに反応を探りましたが、魚からの反応はなし。
そこで今度はジグに切り替えて状況を見ていきました。
120gジグでも流される浅場の磯😱
ジグを投入してみると、120gでも10カウントほどで横に大きく流されてしまいます。
その様子から判断すると、水深は10m前後のかなり浅いポイント。
潮が速いうえに浅場ということで、ルアーの通し方やレンジキープもかなり難しい状況でした。
それでも2時間ほど粘って探りましたが、完全ノーバイト。
同じ磯に乗っていた他の方々にも反応はなく、全体的にかなり渋い日だったようです。😭
ドリフト気味に沈めてアカハタをキャッチ
このままでは終われないと思い、ここで釣り方を変更。
ジグのウェイトを少し落とし、潮流にあえて乗せながら沈めていくドリフト釣法で何か反応がないか探ることにしました。
すると、ひと流し目で明確な重量感。🤔
巻き上げてくると、上がってきたのは25cmほどのアカハタでした。🎉
本命ではありませんでしたが、激流の中で釣り方を変えてしっかり魚を出せたのは大きな収穫。
ひとまずお土産を確保できたことで、気持ち的にもかなり救われました。
この日はそのまま終了
その後も追加を狙って続けましたが、結局この日はこのアカハタ1本で終了。
最近はハガツオが連日釣れていたとのことでしたが、この日はまったく反応がなかったそうです。
銭洲らしいポテンシャルは感じつつも、自然相手の難しさを改めて思い知らされる釣行となりました。
銭洲ロックショアはやはり夢がある✨
今回は本命キャッチとはなりませんでしたが、銭洲のロックショアはやはり特別なフィールドだと感じます。
・圧倒的な潮の速さ
・浅場と激流が絡む難しさ
・いつ大型回遊魚が出てもおかしくない雰囲気
こうした要素がそろっていて、1本の価値が非常に大きい釣りです。
今回の結果を踏まえて、近いうちにリベンジは確定です。💪🔥
🧰使用タックル
ロッド:ラグゼ ショアゴリラ 100XXH
リール:25ソルティガ 10000-H
まとめ|銭洲ロックショアは状況対応力がカギ🗝
・下田の海央丸さんから銭洲ロックショア釣行🚢🪨🎣
・渡礁したのは外ヒラッタイ
・プラグは激流で流され、誘い出しは不発
・120gジグでも横に流されるほどの厳しい状況🌊
・ドリフト気味のアプローチでアカハタを1本キャッチ🎉👏
・本命は不発も、次回リベンジしたくなる内容
銭洲のロックショアは、海況や潮の状況を読みながら柔軟に対応することが求められるフィールドです。
ショア青物や回遊魚を本気で狙いたい方にとって、挑戦する価値のある魅力的な場所だと改めて感じました。
