大阪湾岸チニング6月30日|雨後の変化に苦戦もイモ40で1匹を絞り出す

大阪湾岸のチニングは、雨の後に状況が大きく変わることが多く、いつものパターンが通用しなくなることも珍しくありません。☔
 特に見えチヌの数や反応、フォールスピードへの追い方などは、水の変化によって大きく左右されます。
今回は、しばらく続いた雨の後に大阪湾岸のチニングポイントをチェックしてきました。👀
 期待して入ったものの、状況は一変。
それでも最後はイモ40のセッティングを変えることで、なんとか1匹を引き出すことができました。👏

雨の影響で状況が良くなっていることを期待して現地へ入りましたが、実際のポイントはいつもとかなり様子が違っていました。
 普段なら見えているチヌも少なく、全体的に魚の気配が薄い印象です。🤔

得意のイモ40ノーシンカーに反応なし

まずは、自分の得意パターンであるイモ40のノーシンカー落とし込みからスタート。🎬🎣
普段ならこの釣りでしっかり反応が出る場面も多いのですが、この日はまったくアタリがありません。
 見えているチヌ自体はゼロではないものの、数は明らかに少なく、釣れそうなイメージがなかなか持てない状況でした。💦

他エリアも回るが決め手なし🤔

このままでは厳しいと判断し、いったん車で移動して他のエリアも見て回りました。
しかし、どこも決め手に欠ける雰囲気で、結局「ここだ」という場所は見つからず。
 最終的には、もう一度いつものポイントへ戻って再挑戦することにしました。🔥

ネイルシンカー追加で反応が変化💡

ノーシンカーでアタリが出なかったことから、今度は縦方向の速い動きに対する反応を確認することに。
そこで、もともと高比重なイモ40に1.3gのネイルシンカーを追加し、フォールスピードを上げたセッティングに変更しました。
この判断が正解でした。🙆
変更してすぐにアタリが出始め、さらにもう一度反応。
 そして、ようやく本命をキャッチすることができました。🎉



キャッチしたのは30cmのチヌ👏

上がってきたのは、30cmクラスのチヌ。👏
普段このポイントでは40cm前後がアベレージなので、サイズとしてはやや小さめでしたが、この状況の中でしっかり1匹を出せたのは大きな収穫です。🥳
今回は、速いフォールを試したことが結果につながりました。
 雨によって水中の状況が変わり、魚の反応するスピードや見せ方も変化していたのだと思います。

雨後はいつものパターンを疑うことが大切☔

今回の釣行で改めて感じたのは、雨の後は「いつもの釣り方」に固執しすぎないことの大切さです。
普段反応の良いノーシンカーでも反応がない時は、
フォールスピードを変える
ウエイトを追加する
魚の反応する縦の動きを探る
といった工夫が重要になります。
同じポイントでも、水の変化ひとつでまったく別の釣りになるのが、チニングの面白さでもあり難しさでもあります。

🧰使用タックル

竿:ブルーカレント 82B
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リール:SLX BFS XG 左


道糸:PEライン 0.6号
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ショックリーダー:フロロライン 1号
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ルアー:イモ40
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フック:カツイチ ワーム19 フィネスオフセット
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まとめ|雨後の大阪湾岸チニングはフォール調整がカギ🗝

雨後の大阪湾岸チニングポイントをチェック
得意のイモ40ノーシンカーには反応なし
他エリアを回るも決め手なく元のポイントへ戻る
1.3gネイルシンカーを入れて速いフォールに変更
30cmのチヌを1匹キャッチ

雨の後のチニングは、水中の状況変化をどう読むかで釣果が変わります。
 大阪湾岸でチヌを狙う方は、ノーシンカーだけでなく、フォール速度を変えられるセッティングもぜひ試してみてください。

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