シーバス釣りでは、潮の動き出しをどう捉えるかが釣果を大きく左右します。🌊
特に上げから下げへ切り替わるタイミングは、流れの変化によって魚のスイッチが入ることも多く、粘り強く待つ価値のある時間帯です。⌛
今回は、神奈川エリアでシーバスを狙ってきました。
反応のない時間が長く続く中、下げ潮が効き始めた瞬間に信頼しているルアーを投入し、見事68cmのシーバスをキャッチ。🎉
納得の一本となった釣行でした。✨
今回の釣行では、上げ潮のタイミングでポイントへ入りました。
すぐに結果が出る状況ではなく、まずは下げの潮が動き出す瞬間を待ちながらキャストを続けていく展開。🎣
シーバス釣りでは、こうした“我慢の時間”が意外と重要で、反応がなくても潮が変われば一気に状況が好転することがあります。⌛
流れが弱いうちは反応なし😶
潮がまだ弱いうちは、ルアーをローテーションしながら広く探っていきました。👀
レンジやアクションを変えながら魚の反応を探りますが、この時間帯はノーバイト。
それでも、「流れが効き始めればチャンスは来る」と信じて、集中を切らさずに投げ続けました。🎣
下げが動き出したタイミングでルアーを変更
そして、いよいよ下げの潮が動き始めたタイミングで投入したのが、実績の高いスイッチヒッター DH76S。
このルアーは、流れにしっかり乗せながら中層をゆっくりドリフトさせやすく、潮が効いた場面で特に信頼している一本です。
流れに乗せたドリフトで明確なバイト💥
スイッチヒッターDH76Sを流れに乗せ、中層をゆっくりドリフトさせていくと、ついに待望のバイト。
ゴンッ💥
と明確で気持ちの良いアタリが出ました。
しっかり乗ったことを確認しながらファイトに入り、力強い引きを楽しみつつ慎重にやり取り。
無理をせず寄せてきて、無事ランディングに成功しました。✨
上がってきたのは68cmの良型シーバス
姿を見せたのは、68cmのコンディション抜群のシーバス。✨
サイズはもちろん、体高もしっかりした良い魚で、待ったかいのある一本でした。☺
潮が動くタイミングを信じて粘り続けたこと、そしてその場面に合ったルアー選択がうまく噛み合った結果だと感じます。
反応がない時間こそ大切
今回の釣行で改めて感じたのは、反応がない時間でも信じて投げ続けることの大切さです。
釣れない時間帯に焦ってしまうこともありますが、シーバスは潮の変化ひとつで突然スイッチが入ることがあります。
だからこそ、状況を見ながら「その時」を待てるかどうかが大切です。
今回もまさに、潮の変化が釣果を大きく左右した一本でした。👍
忘れられない納得の一本
一匹を求めて粘り、タイミングを待ち、信頼のルアーで仕留める。
その流れがきれいにはまった今回のシーバスは、非常に印象に残る一本となりました。
サイズ以上に、釣りの組み立てがしっかり成立した満足度の高い釣行です。🥰
🧰使用した釣具
ロッド:ミッドナイトジェッティ 932TR
👉類似商品
リール:ヴァンキッシュ 3000MHG
ルアー:スイッチヒッター DH76S
まとめ|潮の変化と信頼のルアーが釣果を呼ぶ
・神奈川エリアで上げ潮から下げ潮への変化を狙ったシーバス釣行🌊🎣
・流れが弱いうちは反応なしの我慢の時間⌛
・・下げが効き始めたタイミングでスイッチヒッターDH76Sを投入
・中層ドリフトで68cmのシーバスをキャッチ✨
・潮の変化を待ち続けることの大切さを再確認
シーバス釣りは、ルアーの選択だけでなく、潮のタイミングをどう読むかが非常に重要です。
神奈川エリアでシーバスを狙う方は、ぜひ潮の動き出しと信頼できるルアーの組み合わせを意識してみてください。
