岐阜県の宮川下流は、鮎釣りファンに人気の高いフィールドのひとつです。
特に解禁日は、魚影の濃さや若鮎の元気な反応を期待して多くの鮎師が集まります。✨🎣
今回は、6月24日の宮川下流解禁日に鮎釣りへ行ってきました。
去年一度訪れて以来の釣行でしたが、やはりこの川の雰囲気と“あばれ鮎”の魅力は格別。
最終的には20匹の釣果となり、湖産鮎ならではの引きをしっかり堪能できた一日となりました。☺
当日は、先に釣りをしていたA店長と合流。
元気な天然おとりをいただき、いよいよ釣りをスタートしました。
川を見ただけで感じる魚影の濃さ🐟
川を見渡すと、鮎の姿がちらほらと確認できます。
しかも、見えている数もかなり多く、「これは期待できそう」と感じる状況でした。✨
解禁日らしい高揚感の中でスタートできるのは、やはり鮎釣りならではの楽しさです。
まずは泳がせで反応を探る👀
釣り始めは、泳がせ釣りでおとり鮎を自由に泳がせながら反応を探っていきました。
すると、鮎がギラッと掛かる瞬間が見え、一気にテンションが上がります。⤴
視覚的にもアタリが分かるこの瞬間は、鮎釣りの大きな魅力のひとつです。
ただ、この日はやや水温が低かった影響もあってか、追い気は少し浅め。
お腹に掛かる場面もあり、活性はあるものの、まだ完全にスイッチが入っている感じではありませんでした。🤔
それでもポツポツと釣果を重ねることができ、まずまずの立ち上がりです。🙆
8.5mから9mへ持ち替えて対岸攻略
ひとまず休憩を兼ねて、ここで竿をチェンジ。
使用していたスペシャル競 SC 8.5から、プロセレクト RS 9mへ持ち替えました。
鮎が徐々に対岸寄りへ移動していたため、よりしっかりリーチを取るための選択です。
この判断が大正解でした。🙆

プロセレクトRSで入れ掛かりタイム突入🎉
9mの長さを活かして、対岸の筋を丁寧に泳がせていくと、ここから一気に反応が良くなります。🙆
入れ掛かりタイム突入。🥳
やはりRSらしい繊細な操作性は、泳がせ釣りとの相性が抜群です。
狙った筋を自然に流しながら、鮎をしっかりコントロールできる感覚がありました。
掛かってくる鮎もコンディションが良く、湖産鮎らしいぶりぶりの魚体と元気な引きがたまりません。
数が釣れるだけでなく、1匹ごとのやり取りもしっかり楽しめる内容でした。👍
最終釣果は20匹
最終的な釣果は鮎20匹。
解禁日らしい活気のある釣りを楽しみながら、宮川下流の魅力を改めて実感する一日になりました。
魚影の濃さ、川の雰囲気、そして掛かった鮎のパワー。どれを取っても満足度の高い釣行でした。🥰
宮川下流は今後も期待できるフィールド
今回の釣行では、水温の影響で追いが浅い場面もありましたが、それでも20匹の釣果が出たことを考えると、今後さらに条件が整えばもっと面白くなりそうです。
特に水温が安定し、鮎の追い気がさらに上がってくれば、宮川下流はますます期待できるフィールドだと感じました。
🧰使用した釣具
竿:スペシャル競 SC85、プロセレクト RS 9m
ライン:天井糸 0.8号、水中糸 岩太郎 0.3号
まとめ|宮川下流の解禁は好スタート🎬✨
・6月24日の宮川下流解禁日に鮎釣りへ釣行
・川には鮎の姿が多く、魚影の濃さを実感🐟
・序盤は泳がせでポツポツ反応
・9m竿へ変更後、対岸の筋で入れ掛かりタイム突入
・最終釣果は鮎20匹で大満足🥰
宮川下流の鮎釣りは、解禁直後から十分楽しめる好フィールドでした。👍
岐阜で鮎釣りを楽しみたい方は、ぜひ今後の釣行先としてチェックしてみてください。✔
