神奈川県の酒匂川水系は、アユイングを楽しめる人気エリアとして注目されています。👀‼️
中でも狩川は、ポイントごとの変化が分かりやすく、鮎ルアーで本命を狙う面白さを味わえるフィールドです。
今回は、酒匂川水系の狩川へアユイング釣行。
先行者の多さや増水後の水草に苦戦しながらも、2時間で本命の鮎を2匹キャッチできた釣行となりました。🎉
通院後に予定変更で狩川へ直行🚗💨
台風7号と8号の影響で予定していた釣りが流れてしまい、週末の沼津ボートロックも怪しい状況に。
そこで河川ライブカメラを確認してみると、アユイングならできそうな雰囲気だったため、通院後に予定を変更して酒匂川水系の狩川へ向かいました。🚗💨
今回は、前回の2戦目で鮎の反応があったエリアの上流側からスタートすることにしました。🎣🎬
今回入ったポイントは狩川下流域
今回の釣り場は、酒匂川水系・狩川のアユイングエリア下流域です。
水深は10〜50cmほどで、アユイングにちょうど良い流れと地形変化があるポイント。📌
ただ、翌日から雨予報で増水リスクがあったためか、14時に現地へ着くと主だったポイントにはすでに先行者が入っていました。
狙っていた場所には、トロ瀬を攻めている友釣り師が1人。
十分な距離を取って、自分は瀬尻からスタートしました。
2投目から反応も、最初はヨシノボリ?
釣りを始めると、2投目からいきなり生命感のある反応。💡
幸先の良いスタートかと思いましたが、上がってきたのは大きめのヨシノボリらしき魚でした。
思わず苦笑いしつつも、魚からの反応があることで期待は高まります。
ダウンクロスで探って17cm級の本命をキャッチ🎉
その後は、ダウンクロスでキャストしながら少しずつ下流へポイントをずらしていきました。
すると、明らかに先ほどの魚とは違う反応がヒット。💥
ハゼ体型ではない、狙っていた魚の感触です。
上がってきたのは、17cm前後の本命アユでした。🎉
狙った流れの中で「ここで来そうだな」と思った場所でしっかり反応が出ると、やはりアユイングはたまらなく面白いです。
魚体も美しく、非常に嬉しい1匹になりました。☺

同じパターンで2匹目を追加
1匹目をキャッチした後も、同じような流し方と立ち位置で続けて探っていくと、やや小ぶりながら2匹目の鮎を追加。👏
前回のような連発こそありませんでしたが、狙い方自体は間違っていない感触がありました。
そのまま3匹目を目指して続けましたが、ここから先はなかなか後が続きません。
先週好調だった瀬は不発🤔
その後は、先週3匹キャッチした実績のある瀬にも入ってみました。
ただ、今回はそのポイントではヒットなし。
16時過ぎまで粘りましたが、そこでストップフィッシングとしました。
前回は1時間半で3匹でしたが、今回は2時間で2匹。
少しペースダウンした結果となりました。
今回ペースダウンした原因
今回のアユイングでペースが落ちた原因としては、主に2つ考えられます。
ひとつは、先行者の多さ。
やはり人気のポイントには人が入りやすく、魚がスレやすくなっていた印象です。
もうひとつは、増水で流れ込んだ水草の多さ。
ルアーやフックに毎回のように水草が絡む場所もあり、非常に釣りづらい状況でした。
こうした細かな条件の変化が、アユイングの釣果に大きく影響することを改めて実感しました。
狩川では毛針の数釣りも好調🙆
今回、狩川ではトロ場でドブ釣りをしていた方が、小ぶりの鮎をパタパタと釣られていました。
数を狙うのであれば、毛針を使ったスタイルのほうが有利な場面もありそうです。
一方で、アユイングは狙ったポイントで掛ける面白さがあり、また違った魅力を感じます。✨
🧰使用タックル
ロッド:8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド
またはソリッドティップのML/Lクラスのエギング・ライトソルトゲームロッドなど
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リール:2000〜2500番クラスのスピニングリール
またはフィネス対応のベイトリール
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PE:0.4〜0.6号
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リーダー:フロロカーボン6ポンド1m程度
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ルアー:ダイワ アユイングミノー 94SF / 95SS / 110SF
デュオ 擬鮎 / 流鮎
ジャッカル オトリミノー など
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まとめ|酒匂川水系・狩川のアユイングは引き続き楽しめる🥰
・神奈川県の酒匂川水系・狩川でアユイング釣行🎣
・実釣2時間で17cm前後の鮎を2匹キャッチ🎉
・先行者の多さと増水後の水草でやや苦戦
・狙い通りのポイントでヒットするアユイングの面白さを実感✨
・狩川では毛針での数釣りも好調な様子🙆
酒匂川水系のアユイングは、状況を見ながらポイントを選べばまだまだ楽しめそうです。
アユイング用品や友釣り用品をお探しの方は、ぜひご相談ください。🎵
