船タコ釣りへ!明石エリアでマダコを狙う快適ボートゲーム

兵庫県・明石エリアの船タコ釣りは、毎年多くのアングラーが楽しみにしている人気の釣りです。🚢🐙
マダコ特有の「もたれるような重み」や、掛けた瞬間の重量感は、一度味わうとクセになる魅力があります。✨
今回は、常連のお客様にお誘いいただき、明石の船タコ釣りへ行ってきました。
広く探れるボートならではの釣り方で、数を重ねながら楽しめた釣行となりました。

お世話になったのは、神戸マリーナのアキラガイドサービスさん。🚢
琵琶湖で活躍されている斉藤プロが操船するソルトガイドです。
神戸マリーナには朝4時半ごろ到着。
同船される皆さんにご挨拶を済ませ、荷物を積み込んで準備完了です。🙆

快適なキャビンでポイントへ移動📌

準備を整えて出船。
ポイントまでは約1時間ほどの移動でしたが、船のキャビンがとても綺麗で快適だったため、移動時間もかなり過ごしやすい印象でした。☺
この日は後半から天気が崩れる予報だったため、できれば前半のうちにしっかり釣果を出しておきたいところです。🔥

広く探れるのがボート船タコの魅力✨

ポイントに到着すると、周囲にはたくさんの船。
やはり明石のタコ人気の高さを実感します。🐙
今回の船は釣りスペースを広く取れるため、キャストして広範囲を探れるのが大きなメリット。👍
足元だけでなく、少し前へ投げて探れることで、より効率良くポイントをチェックできました。📌👀

強めのアクションとステイでヒット💥

釣り方としては、強めにアクションを入れてから、しっかり抱かせるためのステイを取るスタイル。
これを繰り返して探っていると、穂先に“もたれるような重み”が出ました。
そのままシェイクを続けてタコが深く抱くのを待ち、しっかりフッキング。🎣
すると、
ドスン💥
という船タコらしい重量感が伝わってきます。
この感触はやはりたまりません。✨
周りでもポンポンとタコが上がり、全体的に良い流れでスタートできました。



潮が速くなってからは釣り方を調整

そこそこ数が上がったところで、徐々に潮が速くなり、アタリが遠くなってきました。
こうなると、ただ投げるだけでは根掛かりも増えやすくなります。😱
そこでキャスト距離を少し抑え、仕掛けが底から浮きすぎないよう意識しながら探ることに。
さらに、ステイの時間も少し長めに取るようにすると、再びポツポツとヒットが出るようになりました。
潮の速さに合わせて釣り方を微調整することの大切さを、改めて感じる展開でした。🤔

後半は激流と天候悪化で移動☔

その後はさらに潮が速くなり、加えて天候も悪化。
このまま同じポイントで続けるのは難しいと判断し、大きくポイントを移動しました。
移動先でも数匹のタコを追加することができ、そのまま納竿となりました。
前半の好調な時間と、後半の状況変化への対応、どちらも楽しめる一日でした。🥰

明石の船タコはやはり面白い🥰

今回の釣行では、船タコ釣りの面白さを改めてしっかり味わうことができました。
キャストして広く探れる
タコの重みを感じて掛ける楽しさがある
潮や天候で釣り方を調整する面白さがある
明石の船タコ釣りは、手軽に見えて実はかなり奥深い釣りだと感じます。
Kさん、そして斉藤プロ、ありがとうございました。

🧰使用タックル

ロッド:ワンナック クラーケン KC76
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リール:ダイワ ソルティガIC 300L



まとめ|明石の船タコは広く探って数を伸ばせる⤴

常連のお客様にお誘いいただき明石の船タコ釣りへ
神戸マリーナのアキラガイドサービスさんを利用
強めのアクションとステイでタコを攻略
潮が速くなってからはキャスト距離とステイ時間を調整
後半はポイント移動しながら追加して終了

明石エリアの船タコ釣りは、これからも十分に楽しめる人気ターゲットです。🐙🎯
船タコに挑戦したい方や、快適なボートガイドで楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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