6月解禁の東京湾船タコ釣りは、毎年多くのアングラーが楽しみにしている人気ターゲットです。🐙
手軽に始めやすい一方で、エギの選び方やオモリの工夫、アクションの違いで釣果に差が出る、実は奥深い釣りでもあります。
今回は、浦安発の釣宿「吉久」さんから東京湾の船タコ釣りへ。🚢🐙
雨の中の厳しいコンディションでしたが、最終的に14杯をキャッチし、つ抜け達成&竿頭という満足の釣行になりました。🥰
当日は朝からしっかりと雨。☔
しかも沖上がり2時間前くらいまで降り続くような状況で、なかなかの修行モードでした。
それでも、船に乗ってポイントへ向かう時間はやはりワクワクするものです。
メインエリアまでは、乗船してから約30分ほどで到着しました。
今回の仕掛けとタックル
今回は、シーバスのビッグベイトでも使っているリールを流用して挑戦しました。
セッティングは以下の通りです。
・PE4号
・フロロリーダー50lb
・スイベル(M)
・3.5号タコエギ1本
・オモリ20号
船タコではシンプルな仕掛けでも十分成立しますが、ちょっとした工夫で快適さがかなり変わります。
船タコの根掛かり対策
タコ釣りではエギごと根掛かることもありますが、実際にはオモリだけが挟まるケースもかなり多いです。
そこでおすすめなのが、リーダーの半分くらいの号数の糸で小さな輪を作り、スイベルとオモリの間に入れる方法です。
こうしておけば、根掛かりした時にオモリ部分だけが先に切れやすくなり、タコエギの生還率がアップします。⤴
消耗しやすい船タコでは、こうした小技がかなり役立ちます。👍
船タコのアクションは“腕でシェイク”が大事💪
船タコで意外と大事なのが、アクションの入れ方です。
竿先だけでチョンチョンと動かしても、思っているほどエギまでしっかり動きが伝わっていないことがあります。
そのため、底まで落としたらラインをやや張り気味にして、腕を使ってしっかりシェイクするのが重要です。
基本は、
・シェイク
・抱いているか軽く持ち上げて確認
・再びシェイク
この繰り返し。🔁
そして、ムニュッとした重みや違和感が出たら、スイープに合わせる。
掛かった後はポンピングせず、そのまま一定に巻き上げて回収するのが基本です。🔰
浅場ではオモリを軽くするのも有効🙆
ポイントや潮の状況によっては、かなり浅い場所を流すこともあります。
そんな時に、ずっと20号のオモリを使っていると、底を叩きすぎて根掛かりしやすくなることがあります。
浅いと感じたら、18号や15号に落とすことで、根掛かり回避率が上がります。⤴
船タコでは底を取ることが大切ですが、重すぎるオモリは逆効果になる場面もあるので、状況に応じて使い分けたいところです。
当たりカラーは白系とイエロー系⚪🟡
今回の釣行では、個人的に反応が良かったのは白系とイエロー系のタコエギでした。
特に迷った時は、白系はマストと感じるほど反応が安定。🙆
カラーで迷う方は、まず白系をしっかり用意しておくと安心です。👍
最終釣果は14杯で竿頭🎉
雨の中の釣行ではありましたが、最終的な釣果はタコ14杯。
しっかりつ抜けも達成でき、結果的には竿頭になることができました。🎉
船タコはチャレンジしやすい釣りですが、やってみるとアクションや仕掛けの工夫で釣果が変わる、とても奥深い釣りです。
だからこそ、数が伸びた時の満足感も大きいと感じました。🥰
🧰使用タックル
リール:Revo ビースト
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ロッド:アナリスター エギタコ MH-170
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まとめ|東京湾の船タコ釣りは6月が面白い
・浦安の吉久さんから東京湾の船タコ釣りへ🚢🐙
・雨の中でも14杯キャッチでつ抜け達成🎉
・根掛かり対策はオモリ部分だけ切れる工夫が有効🙆
・アクションは竿先だけでなく腕を使ったシェイクが重要
・白系・イエロー系のタコエギが好反応⚪🟡
東京湾の船タコ釣りは、初心者でも始めやすく、それでいて工夫次第で釣果が大きく変わる面白い釣りです。
これから挑戦したい方は、ぜひタックルやカラーをしっかり準備して楽しんでみてください。💪🔥
