三重県沖のキハダキャスティングは、シーズン中多くのアングラーを熱くさせる人気のオフショアゲームです。🎣🔥
ナブラや鳥山を追いかけながらキハダやカツオを狙う釣りは、タイミングと判断力が求められる分、1本の価値が非常に大きいのが魅力です。
今回は、今季5回目となるキハダキャスティングへ。
前日に爆釣情報もあり期待して出船しましたが、当日は簡単にはいかない展開。
それでも最後にカツオを1本キャッチできた釣行となりました。☺
お世話になったのは、三重県南伊勢町から出船しているパシフィックオーシャンさんです。
前日にはキハダが爆釣していた船もあったとのことで、今回もかなり期待しての出船となりました。🚢✨
朝4時半集合、ポイントまでは約2時間🌅
当日は朝4時半に集合。
荷物を積み込んで準備を済ませたら、ポイントまでは約2時間の移動です。🚢💨
到着後、すぐにソナー反応でキハダを発見。
まずは本命キハダを狙って、全員でキャストを開始しました。🎬
キハダはいるのに頭を上げない厳しい状況
魚探にはしっかりキハダの反応が出ているものの、今年多いパターンでもある“頭を上げないキハダ”で、なかなかルアーに反応してくれません。
さらに、前日の爆釣情報の影響もあってか、この日は尾鷲周辺にキャスティング船が集中。
プレッシャーのせいなのか、鳥山ができてもすぐにバラけてしまう状況でした。😱
魚はいるのに食わない。
まさにキハダキャスティングらしい、難しい展開です。
途中でカツオナブラを発見
その後、本命キハダとは別にカツオナブラを発見。
少しだけ狙ってみることにしましたが、こちらもかなりの激ムズ。
簡単にルアーへ反応してくれる状況ではありませんでした。
そんな中で活躍してくれたのが、いつも頼りにしているウロコ コロットペンシル。
難しい状況の中でもしっかり仕事をしてくれ、なんとかカツオを1本キャッチすることができました。👏
後半は雰囲気が薄れ納竿
その後は徐々に海の雰囲気も薄くなっていき、目立って跳ねていたのはマルソウダばかり。
本命キハダからの明確な反応は得られず、そのまま納竿となりました。
キハダは不発という結果でしたが、厳しい状況の中でカツオを1本取れたのは救いでした。🐟✨
キャスティングゲームの難しさと面白さを改めて感じる一日になりました。
三重のキハダキャスティングはまだまだこれから
今回はキハダをキャッチすることはできませんでしたが、海の中にはしっかり反応があり、シーズンはまだまだ続きます。
・ソナー反応はある
・鳥山も出る
・条件が揃えば一気に爆発する可能性がある
という状況なので、今後の好転にも十分期待できそうです。
また次回、しっかり準備して挑みたいと思います。
🧰使用タックル
ロッド(カツオ):キャスティングロッド MLクラス
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リール(カツオ):SW6000XG
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ライン(カツオ):PE2.5号
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まとめ|三重沖のキハダ・カツオキャスティングはタイミング勝負🔥
・三重県南伊勢町のパシフィックオーシャンで出船🚢
・今季5回目のキハダキャスティングに挑戦🔥
・ソナー反応でキハダを発見するも頭を上げず苦戦😭
・カツオナブラではコロットペンシルで1本キャッチ👏
・キハダは不発も、今後の好転に期待できる内容
三重沖のキハダ・カツオキャスティングは、状況がハマれば非常に熱い釣りです。🎣🔥
キハダ狙いの方も、カツオ狙いの方も、今後のチャンスに向けて準備を整えておきたいところです。
