こんにちは!
今回は三重県にある「フィッシングサンクチュアリ」さんにお邪魔してきました!
朝イチから挑戦し、ターンオーバーによる難しい状況の中でも40~50匹の釣果を上げることができました。
その釣行の様子をお届けします🎣
朝イチの難しい状況
ターンオーバーの影響で苦戦スタート
早朝から現場に到着すると、お客さんは私を含めて3人だけ。
プレッシャーが少ない環境で余裕かと思いきや、予想外の事態が…。
湖面はターンオーバーによる水質悪化で泡だらけ。
魚の活性も低く、何を試しても無反応という厳しい状況でした。
ジャークで静寂を破る!
試行錯誤の中で投入したのがTCレイゲン。
横っ飛びするようなジャークアクションで探っていると、なんとサクラマスが好反応!
通常の使い方とは違いますが、この状況を打破するには手段を選んでいられません。
数匹を連続でキャッチでき、ようやく朝の沈黙を破ることができました。

午後から反応アップ!
ティモン杯を意識した釣り
午後になると魚の活性が上がり始め、釣りやすい状況に。
ティモン杯を見据えて、リクーゼ1.0gやちびクワトロ0.6gを使い、魚のレンジや動きを丁寧に探りました。
特にボトムの反応が良く、しっかりとヒットを重ねることができました。

上がり鱒はトッププラグで!
釣行の最後には、最近使い始めたアルチザンコンペティションに合わせて、エバーグリーン製のトッププラグキラーバグを使用。
水面近くではサクラマスが再び好反応で、ニジマスとは異なるバイトの出方を楽しむことができました✨。
釣果と感想
カウンターを忘れてしまいましたが、釣果は40~50匹ほど。
厳しいスタートでしたが、午後の盛り返しで満足のいく釣行となりました。
次回はさらに数を伸ばしたいと思います!
使用したタックル
今回使用した装備はこちら
ロッド:
トーナメントドライブRX ワークスリミテッド ARD-61T-TTRX
アルチザンコンペティション AATSシリーズ(61L/RF、61ML/S、60MLST/F)
プレッソLTD AGS 61L
トラウティンスピン フィールドドリーム アヴェルラ
シルバーナ瀧TZ 51/FSL-LTD
リール:
23エアリティST SF2000SS-P
20ルビアスFCLT2000S
20ツインパワーC2000SHG
20ヴァンフォードC2000SHG ほか
豊富なタックルで状況に合わせた釣りを楽しむことができました!
まとめ
今回の釣行では、ターンオーバーという難しい状況を工夫で乗り越え、満足のいく釣果を得られました。
特にサクラマスとのファイトは独特の楽しさがあり、非常に充実した時間を過ごすことができました!
ぜひ皆さんも「フィッシングサンクチュアリ」で、エリアトラウトを楽しんでみてください🎣!
次回のレポートもお楽しみに!
