増水後の美山川へ|引き水狙いで鮎の友釣りに挑戦するも苦戦

京都府南丹市を流れる美山川は、風光明媚な景色の中で鮎の友釣りが楽しめる人気河川です。🏞️
 解禁直後から多くの鮎師が訪れ、シーズンを通して注目されるエリアでもあります。
今回は、5月30日の解禁以来2回目となる美山川へ釣行してきました。🎣
 増水後の引き水で期待していたものの、結果はゼロ匹。
厳しい一日となりましたが、今後につながる気付きも多い釣行でした。✨

朝9時ごろに到着し、まずは常連の方や店主さんとお茶をいただきながらしばらく歓談。🍵
 昼食を済ませた後、店主さんの車で常連さんと一緒にポイントへ向かいました。📌
こうした地元の方とのやり取りも、友釣りならではの楽しみのひとつです。

入ったポイントは「小学校裏」🏫

今回入ったのは、小学校裏というポイントです。
平川にとっては初めて入る場所で、かなり急勾配の坂を下りる必要がありました。
 四輪駆動でないと厳しそうな道で、ポイントへ入るだけでもなかなか大変です。
この日はほかの有名ポイントには多くの釣り人が入っていましたが、ここは誰もいない状態。
 店主さんの弟さんも加わり、4人で川へ入りました。

周囲は掛かるも自分は苦戦💦

釣りを始めると、すぐに店主さんが2匹掛けておられました。👏
それを見て期待は高まったのですが、自分は強めの流れに狙いを絞ったこともあり、思うように釣りが組み立てられません。
 移動の際に仕掛けが切れてしまったり、流れの中で掛けてもラインブレイクしたりと、なかなかリズムに乗れない展開でした。😭
約1時間ほど釣りをしましたが、結果は出せず、その後店へ戻ることにしました。
この時点での釣果は、
店主さん:8匹
常連さん:5匹
店主さんの弟さん:1匹
平川:0匹
という結果でした。

店の下でも追加ならず

店へ戻った後は、店の下のポイントでも短時間だけ竿を出してみました。
しかし、ここでもアユは掛からず。😭
 一方で常連さんは3匹掛けておられ、やはりポイントの選び方や流し方に差が出ていた印象です。



増水後の引き水は期待したが厳しい状況

今回は、増水後の引き水で「良いタイミングではないか」と期待して来てみましたが、実際にはなかなか厳しい状況でした。
振り返ると、新垢狙いで流れの強い場所を中心に攻めていたことが敗因のひとつだったかもしれません。
 状況に対して少し強めに攻めすぎた印象もあり、もっと丁寧なポイント選びが必要だったと感じました。

気温が上がれば今後に期待🌡️

この日は天気こそ良かったものの、気温が思ったほど上がらず、アユの活性も今ひとつだったように感じます。
美山川は、気温がしっかり上がってくると掛かり出すことも多いので、これからの状況好転には十分期待できそうです。✨
 風景も美しく、鮎も美味しい美山川は、やはり魅力的な河川だと改めて感じました。

使用した釣具

竿:ダイワ 銀影競技ショートリミテッド 80T




まとめ|増水後の美山川は状況判断が重要

京都府南丹市の美山川へ2回目の鮎釣行
増水後の引き水狙いで期待して入川
小学校裏ポイントで友釣りを展開
周囲は掛かる中、自身はラインブレイクもありゼロ匹
新垢狙いと流れの強い場所にこだわったのが敗因か
美山川の鮎釣りは、状況に応じたポイント選びと攻め方が重要だと改めて感じた一日でした。

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