静岡県・伊豆エリアは、アオリイカを狙うエギングの人気フィールドです。🦑
ただし、海水温の変化や赤潮、夜光虫などの影響で状況が大きく変わることもあり、簡単には結果が出ない日もあります。
今回は、台風前のタイミングで伊豆のエギング調査に行ってきました。
結果はボウズでしたが、時合いの気配や惜しいバイトもあり、次回につながる釣行となりました。
事前情報ではかなり渋い状況。
というのも、海水温の上昇によって夜光虫や赤潮が発生しており、全体的に釣果は落ちているとのことでした。⤵️
それでも、時間帯と潮次第では好転する可能性があると考え、潮の良い日の夕まずめ狙いでエントリーしました。🌇
一級ポイントには先行者、手前のポイントでスタート📌
現地に夕まずめのタイミングで到着すると、思っていたよりも人がちらほら。
狙っていた一級ポイントにはすでに先行者が入っていたため、その手前のポイントで釣りを始めることにしました。
この時点では、赤潮も少し引き始めており、潮も良い感じに流れています。
「これはチャンスかもしれない」と期待しながらキャストを続けました。
隣でアオリイカが上がり時合いの気配
日が沈み、何度もキャストを繰り返して時合いを待っていると、2組隣のアングラーにヒット。💥
上がってきたのは800gほどのアオリイカでした。
これを見て、「時合いが入った」と感じ、一気に集中力が高まります。
ただ、こちらにはなかなか反応が出ません。🤔
どうやら連発するような群れではなく、単発で回ってきたイカが拾われたような印象でした。
夜釣りモードで訪れた唯一のチャンス
その後は日が完全に沈み、ナイトエギングの時間帯へ。
潮止まりから1時間ほど経った頃、何も考えずにしゃくっていたタイミングで、ふっとした重量感が伝わりました。
最初は藻かと思いましたが、ドラグが出た瞬間に「イカだ」と確信。🦑‼️
ただ、重いわりに引きが弱く、どこか違和感があります。
おそらく横抱きだろうと判断し、ゆっくり寄せながらフッキングのタイミングを探っていきました。
手前5mで痛恨のすっぽ抜け
慎重に寄せてきて、手前5mほどまで近づいたところでようやく引きが入りました。
ここで合わせに入ろうとしたものの、まさかのすっぽ抜け。
一歩遅かったようで、惜しくもフックアップには至りませんでした。😭
結果的に、この日はこちらのワンバイトのみで終了。
かなり悔しい内容ではありましたが、渋い状況の中でもしっかりチャンスはあることを確認できました。🙆
伊豆エギングは状況判断が重要
今回の釣行では、
・海水温上昇
・夜光虫
・赤潮
潮のタイミング
といった要素が大きく影響していました。
こうした条件が重なると、伊豆のアオリイカはかなりシビアになります。
それでも、潮が動くタイミングや夕まずめ、夜のピンポイントでチャンスがあることも改めて実感しました。✨
悔しさが次回のモチベーションに
今回はキャッチこそできませんでしたが、あのワンバイトで完全にイカ熱が再燃しました。🔥
渋い日ほど、1回のアタリの重みが大きいのがエギングの面白さです。
また近いうちに、後日改めて再挑戦したいと思います。💪
🧰使用した釣具
ロッド:17セフィア エクスチューン 808L+
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リール:24セルテート LT2500
まとめ|伊豆エギングは赤潮時でもチャンスあり🙆
・台風前の伊豆でアオリイカ調査👀
・海水温上昇による夜光虫と赤潮で全体的に渋い状況
・夕まずめに隣で800g級アオリイカがヒット💥
・自身も夜にワンバイトあるも痛恨のすっぽ抜け😭
・悔しさの残る釣行だが次回への手応えは十分🔥
伊豆のエギングは、状況が厳しくてもタイミング次第でしっかりチャンスがあります。
これから釣行を考えている方は、潮の動きや水色の変化を意識して狙ってみてください。🌊🎣
