春から初夏の琵琶湖南湖は、アフター回復系のブラックバスをハードベイトで狙える魅力的なシーズンです。🐟
特に、水面まで浮かせて食わせる「ウキウキパターン」や、近年注目度の高い「クラストパターン」は、ハードベイト好きにはたまらない釣り方です。
今回は、久しぶりに琵琶湖南湖へパトロール釣行。👀🎣
ベイトタックルオンリー、しかも99%ハードベイトという強気のスタイルで挑み、狙い通りの展開を楽しむことができました。☺
今回のテーマは、アフター攻略のハードベイトゲーム。
いつも通りベイトタックルオンリーで、使うルアーも99%ハードベイトのみのストロングスタイルです。💪
唯一許される最弱ルアーは、ライトテキサスかフリーリグまで。
そんなマイルールのもとで、春の南湖をチェックしていきました。👀
朝は木浜ハンプからスタート🎬🎣
まずは木浜のハンプからエントリー。
ただ、数投してみたものの手応えはなく、早めに見切って移動しました。
次に入ったのは、下物浚渫のエビ藻ハンプ。
ここでレイダウンミノーミッド110Fを使った、いわゆるウキウキパターンを試していきます。
朝一の南湖は生命感たっぷり✨
この日の朝はベタ凪で、雰囲気はかなり良好。👍
・ベイトの気配あり
・時折ボイルあり
・ギルチェイスあり
と、生命感がしっかり漂っていました。
まるで琵琶湖の全盛期が戻ってきたかのような空気感で、釣りをしているだけで期待が高まります。✨
レイダウンミノーのウキウキパターンでヒット💥
レイダウンミノーミッド110Fは、
・ジャーク&ポーズで水面まで完全に引っ張る
・水面直下でジャークして焦らす
この2パターンを使い分けながら流していきました。
すると、ジャーク&ポーズでルアーが水面に浮上したタイミングで、ついにドッカンバイト。💥
ハードベイトらしい豪快なバイトにドキドキしながらファイトし、無事ネットイン。🙆
自分の好きなハードベイト主体の展開で魚を獲れたのは、本当に感無量でした。
パイセンはクラストパターンで狙い撃ち🎯
一方、パイセンはさらに一歩先を行く展開。
同じ魚を、マルノミフラットのクラストパターンで狙い撃ちして1本キャッチ。
さすがの一言です。
さらに「ここええ感じやからアクション動画撮って」とお願いされたので撮影していると、なんとその1キャストで再びヒット。💥
これはもう、マルノミフラットが神なのか、パイセンが持っているのか分からないレベルでした。
クラストパターンとは?
ちなみに今回話題になったクラストとは、
マルノミフラットやミッテルクランクをミドストのように操作して食わせるテクニックのことです。
イメージとしては、
・シェイキー = ドッグウォーク
・クラスト = ロールアクション
という違いがあるようで、同じ“見せて食わせる”釣りでもアクションの質が異なります。
ハードベイトの釣りをより深く楽しみたい方には、かなり面白いテクニックだと感じました。👍
追加ヒットもジャンプバレ😭
自分もその後、もう1本良型をウキウキパターンでヒット。💥
しかし、惜しくもジャンプバレ。😭
あれを獲れていればさらに気持ちよかっただけに、かなり悔しい1本でした。
それでも、ハードベイト主体でしっかり魚の反応を得られたので、内容としては大満足の釣行でした。
🧰使用タックル
ロッド:Road Runner VOICE HARD BAIT SPECIAL HB640ML
👉類似商品
リール:Abu Revo Power Crank
👉類似商品
ライン:SEAGUAR FLUORO LTD 16lb
ルアー:レイダウンミノー ミッド 110HF
まとめ|琵琶湖南湖はハードベイトゲームが面白い
・久しぶりの琵琶湖南湖でハードベイト中心の釣行
・下物浚渫のエビ藻ハンプでウキウキパターンが炸裂💥
・レイダウンミノーミッド110Fでドッカンバイト
・パイセンはマルノミフラットのクラストパターンで連発
・春の南湖らしい生命感あふれる一日を満喫✨
琵琶湖南湖は、ハードベイト好きにとってやはり夢のあるフィールドです。✨
ウキウキパターンやクラストパターンが気になる方は、ぜひ試してみてください。💪
