【東京湾タチウオジギング】朝の時合いで4本クラス連発!タングステンジグが活躍

東京湾のタチウオジギングは、手軽に楽しめる人気のオフショアゲームです。🛥🎣
 ただし、その日のベイトサイズや活性によって当たりジグやアクションが大きく変わるため、状況に合わせた対応が釣果を左右します。
今回は、渡辺釣船店さんにお世話になり、東京湾でタチウオジギングに挑戦してきました。
 朝の時合いをうまく捉え、4本クラスを中心に5本をキャッチ。タングステンジグの有効性を改めて実感した一日となりました。☺

最近の東京湾タチウオは“ボチボチ”といった状況で、小型に加えて指4本クラスも交じるものの、数はそこまで伸びていない様子。
 そんな中での釣行となりました。

朝イチは水深25m前後の浅場からスタート🎬🎣

朝イチは水深25m前後のポイントからスタート。
すると開始早々、乗合のお客さんたちがポツポツとヒット。💥
 上がってくるのは4本クラスの良型タチウオで、使われていたジグはTGベイトなどのタングステンジグが中心でした。
その様子を見て、自分もすぐにジグを変更して投入。
 すると、着底後にテンションが抜けるアタリがあり、すかさず合わせましたがまさかのすっぽ抜け。
しかも、大事な80gのTGベイトをロストしてしまうという痛いスタートになりました。😭

サブタックルに替えて良型タチウオをキャッチ👏

気持ちを切り替えて、ここからはサブタックルのスピニングにチェンジ。
ジグを落とし、着底から2mほどをゆっくり巻き上げてくると待望のヒット。💥
 上がってきたのは、指4本クラスの良型タチウオでした。🐟✨



そこから流れに乗り、この日はさらに4本クラスを3本追加。
 朝の時合いをしっかりものにすることができました。☺



当たりジグはTGホーネット40g

この日特に反応が良かったのは、プレッジのTGホーネット40g
かなり軽めのジグですが、この日は小さいベイトを偏食していたようで、シルエットの小さいタングステンジグがしっかりハマっていました。
 軽いながらも反応は非常に良く、朝のラッシュではかなり頼れる存在でした。



昼前からは失速、小型中心の展開に

ただし、この日のチャンスはほぼ朝イチのみ。
昼前になると活性は一気に落ち、魚が見えても指2本クラスの小型が多くなってきました。
 全体的に反応は薄くなり、なかなか数を伸ばせる状況ではありません。
それでも、釣っている人のジグを見ると、やはりタングステンジグが中心。
 この日の東京湾タチウオでは、タングステンの重要性がかなり高かった印象です。🤔

竿頭は58本!ハマる人は驚異的釣果🎉

この日は朝のラッシュをしっかり攻略した方がいて、なんと竿頭は58本という驚異的な釣果でした。😲
同じ船、同じ海でも、時合いをどう捉えるか、どのジグを選ぶかで釣果に大きな差が出るのがタチウオジギングの面白さだと改めて感じました。

東京湾タチウオジギングはタングステンジグが重要

今回の釣行を通して強く感じたのは、東京湾のタチウオジギングではタングステンジグが非常に重要だということです。
特にこの日は、
小さいベイトに合わせたシルエット
素早いフォール
タイトなレンジ攻略
こうした要素が釣果に直結していました。
これから行く方は、タングステンジグをしっかり準備しておくと安心です。

🧰使用タックル

ロッド:クロノ 月弓 700UR



リール:23エアリティ PC LT3000
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まとめ|東京湾タチウオは朝の時合いとTGジグがカギ🗝

渡辺釣船店さんで東京湾タチウオジギング
朝イチは水深25m前後の浅場からスタート🎬🎣
4本クラスを中心にタチウオ5本をキャッチ👏
当たりジグはプレッジ TGホーネット40g
小さいベイトに合わせたタングステンジグが有効

東京湾のタチウオジギングは、時合いを逃さず、状況に合ったジグを選べるかが大きなポイントです。📌
 これから釣行される方は、ぜひタングステンジグをしっかり準備して挑戦してみてください。💪🔥

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