ナマズ釣りの魅力は、思い立った時に気軽に出かけられて、水面炸裂の迫力あるバイトを楽しめることです。
特に仕事帰りの短時間釣行でも成立しやすく、身近な用水路でも十分チャンスがあります。✨
仕事帰りにふと行きたくなったナマズ釣り
本日は、急にナマズ釣りへ行きたくなったため、仕事帰りにそのまま釣行してきました。🎣
向かったのは、ふと気になった久しぶりの用水路。
減水はしていましたが、キャタピーがしっかり浮く程度の水深は残っていたので、十分勝負できそうな雰囲気です。
キャタピークリッカーⅡで壁際とウィードエッジを攻略
使ったルアーは、いつものスミス キャタピークリッカーⅡ。
壁際やウィードエッジを中心に、丁寧に探っていきます。👀
用水路のナマズ釣りでは、こうした変化のある場所をしっかり通していくことが重要です。
しばらく探り歩いた結果、周辺の中でもっとも水位がありそうなポイントを発見。👀‼️
ここなら魚が溜まっていてもおかしくないと感じながらルアーを通していくと、予想通りの反応がありました。
「ボフッ!」と出るも2連続で乗らず
そのポイントでついに、
「ボフッ!」
と気持ちの良い捕食音。
しかし、ここはお約束のようにキャタピーだけが吹っ飛び、フッキングには至りません。😭
フックには触れていない感触だったため、「まだいける」と判断し、同じコースをもう一度通してみます。
すると再び追い食いしてきましたが、これもまた乗らず。
それでも魚はまだその場にいそうな雰囲気がありました。
一度休ませてから入り直して正解
さすがに連続で見切られるのは避けたかったので、少しポイントを休ませることに。
そのまま用水路をさらに探り歩いてみましたが、結局この日は先ほどのポイント以外では反応なし。
そこで折り返して戻り、最後にもう一度、あの反応のあったポイントへ入り直しました。
そして同じコースを通してみると、今度は一撃でヒット。💥
しっかりフッキングも決まり、無事にキャッチ成功です。👏
50cm台のナマズをキャッチ✨
上がってきたのは、50cm台のやや痩せ型のナマズでした。✨
サイズは特別大きくはありませんでしたが、反応のあった魚をしっかり取り切れた1匹。
短時間釣行で狙い通りの魚を出せたので、十分満足して納竿としました。
今回のナマズ釣りで感じたこと
今回の釣行では、反応があったポイントをすぐに見切らず、少し休ませてから入り直したことが結果につながりました。
用水路のナマズ釣りでは、
・水位のある場所を見つける
・壁際やウィードエッジを丁寧に通す
・反応があった魚を焦らず取りにいく
このあたりが大切だと改めて感じました。
🧰使用タックル
ロッド:エクストリーム エルホリゾンテ78
リール:シマノ カルカッタ400
ルアー:スミス キャタピークリッカーⅡ
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まとめ|京都の用水路ナマズは短時間でも楽しめる☺
・仕事帰りに京都の用水路でナマズ釣行
・減水気味でもキャタピーが浮く水深を確認
・壁際とウィードエッジを丁寧に攻略
・同じポイントで3度目のアプローチでヒット
・50cm台のナマズをキャッチして納竿
京都のナマズ釣りは、仕事帰りの短時間でも十分楽しめるのが魅力です。✨
これからトップでの反応がさらに楽しくなる時期なので、気になる方はぜひ挑戦してみてください。💪🔥
