雨の後の釣りは、濁りや水温低下の影響で魚の活性が大きく落ちることがあります。☔
特にシーバス狙いでは、普段のただ巻きだけでは反応が得られず、ルアーの見せ方や食わせの間が重要になる場面も少なくありません。
今回は、前日の雨の影響が強く残るタフコンディションの中で釣行してきました。
本命はシーバスでしたが、アプローチを変えたことで力強いクロダイがヒット。💥
低活性時の攻略を学べた一日となりました。
雨後のタフコンディションでスタート
前日の雨の影響で、当日は水の濁りが強く、水温も低下している状況でした。🌡⤵️
見た目にもコンディションは厳しく、魚の活性がかなり低いことが予想されました。
まずは本命のシーバスを狙い、広範囲をただ巻きで探っていきます。
しかし、予想通りまったく反応はなく、魚がかなり口を使いにくい状態であることがよく分かりました。
ただ巻きからジャーク&フォールへ変更
このままでは状況を打開できないと判断し、釣り方を変更。
今度は、魚の目の前にしっかりルアーを送り込むイメージで、ジャーク&フォールのアプローチに切り替えました。
ただ巻きで広く探るのではなく、しっかり見せて食わせる間を作る狙いです。
すると、ついに待望のヒット。💥
上がってきたのは54cmのクロダイ✨
ヒットした魚は、本命のシーバスではなくクロダイでした。
サイズは54cm。
低活性の中でしっかり口を使わせた1匹だけに、かなり価値のある魚です。✨
クロダイ特有の力強い引きも印象的で、ファイト中は思わずワクワクさせられました。
狙いとは違う魚ではありましたが、状況を読みながら釣れた1本として非常に満足度の高い釣果でした。🙆
低活性時は“食わせの間”が重要⚠️
今回の釣行で改めて感じたのは、低活性時ほど食わせの間を意識した丁寧な誘いが重要だということです。
ただ巻きで反応しない状況でも、
・ジャークでルアーの存在を気付かせる
・フォールで食わせる間を作る
・魚の目の前に通す意識を持つ
こうした工夫が釣果に直結します。
特に雨後の濁りや水温低下がある日は、速い展開よりも丁寧なアプローチが有効だと実感しました。
通い続けることで見えてくるポイントのクセ📌
このポイントに通い始めて約1か月。
少しずつポイントのクセや魚の着き方が分かってきた一方で、まだまだ勉強不足だと感じる部分も多くあります。
それでも、通い続けることで見えてくるものがあると改めて感じました。
釣れた1匹の価値だけでなく、積み重ねの大切さも実感できた釣行でした。
これからも継続して通い、さらに理解を深めていきたいと思います。
🧰使用タックル
ロッド:セブンセンス MJS-932-TR
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リール:19ヴァンキッシュ 3000MHG
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まとめ|雨後の低活性時は丁寧な誘いが効く
・前日の雨で濁りと水温低下が入ったタフコンディション
・ただ巻きではシーバスからの反応なし😶
・ジャーク&フォールに切り替えてヒット💥
・54cmのクロダイをキャッチ👏
・ポイントに通い続ける大切さを再確認📌
雨後の厳しい状況でも、アプローチを変えることでしっかり魚にたどり着けることがあります。
シーバスやクロダイを狙う方は、低活性時こそ“食わせの間”を意識してみてください。
