日本海のイカメタルといえば、夏のケンサキイカシーズンを思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、シーズン前のこの時期はスルメイカが好調になることもあり、イカメタルのウォーミングアップにもぴったりです。🙆
今回は「スルメイカがたくさん釣れている」と聞き、少し早めのイカメタルへ行ってきました。🦑🛥🎣
結果はなんと87杯。日本海のスルメイカゲームを存分に楽しめた一日となりました。🥰
日本海で早めのイカメタルへ
今回お世話になったのは、えいき丸さんです。
出船は18時ごろ。🌉
スルメイカは深場のポイントを狙うため、港を出てから少し走ります。🛥💨
到着したポイントの水深は、まず100m前後。
スタートはオモリグで広く探るところから始めました。
まずは35号のオモリグで広範囲をチェック
最初は35号前後のオモリグを使い、広範囲を探っていきます。
基本の動かし方は、
・一度ボトムまでしっかり落とす
・数回しゃくる
・ステイさせる
この繰り返しです。
すると、開始早々にいきなりヒット。💥
上がってきたのは、今回の本命であるスルメイカでした。🦑👏
最初の1杯をすぐに取れたことで、この日の期待感は一気に高まります。
この時のヒットカラーは、赤緑の2.5号オモリグ用エギ。
やはり定番カラーの強さを感じる立ち上がりでした。
より釣れているポイントへ移動📌
周囲でもポツポツと釣れてはいましたが、さらに反応の良いポイントがあるということで移動。
次のポイントは水深110m前後。
すでに辺りは暗くなっていたため、今度は中層付近から探っていく展開になりました。👀
オモリグからイカメタルのバーチカルへ変更
移動後は、オモリグよりも反応が良さそうだったため、イカメタルのバーチカルに切り替えました。
スルメイカは、
・激しめのアクション
・そこからのステイ
に反応しやすい傾向があります。
そのため、この日もシャクって止める、シャクって止めるというリズムを意識して誘っていくと、すぐに強烈なヒット。💥
上がってきたのは、なんとダブルのスルメイカ。🦑🦑
かなりの重量感で、思わず笑ってしまうようなヒットでした。😆
ヒットレンジが上がってから一気に連発
時間が進むにつれて、スルメイカの浮きも良くなり、ヒットレンジは20〜30mラインまで上昇。⤴️
ここからはまさに入れ食いモードで、ボコボコに釣れる展開となりました。
レンジが合えば連発し、手返し良く釣っていける日本海のスルメイカゲームらしい時間です。
最終釣果は87杯🎊
最終的な釣果は、スルメイカ87杯。👏
竿頭は120杯、自分は船中3番目の釣果でしたが、87杯も釣れれば十分すぎる内容です。
数、引き、手返し、すべてが楽しめる大満足の釣行になりました。🥰
スルメタルはケンサキシーズン前の練習にもおすすめ
今回改めて感じたのは、スルメタルはケンサキイカシーズン前のウォーミングアップにちょうど良いということです。🙆
深場攻略の練習になる
・レンジを探る感覚が身につく
・シャクリとステイのリズムを確認できる
・数が釣れるので経験値を積みやすい
これから本格化するケンサキイカシーズンに向けて、今の時期のスルメイカ狙いはかなりおすすめです。🙆
🧰使用タックル
【ロッド】
シマノ:セフィアXR イカメタル B66M-S/F
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テイルウォーク:メタルゾン SSD S60-64MH/FSL
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【リール】
ダイワ:21ティエラIC 100H
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シマノ:19ストラディック C3000HG
【ライン】
PE0.6号
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【リーダー】
エステル3号、フロロ3号
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【スッテ・オモリ】
カラー:赤緑、紫白、赤黄色
サイズ:25号、30号
オモリ:30号、35号
まとめ|日本海の早めのイカメタルはスルメイカが熱い🔥
・日本海で少し早めのイカメタル釣行🦑🎣
・えいき丸さんで深場のスルメイカを狙う展開🛥
・序盤は35号オモリグ、中盤以降はバーチカルが好反応
・ヒットレンジは最終的に20〜30mまで上昇⤴️
・最終釣果はスルメイカ87杯の大満足釣果🥰
日本海のスルメイカゲームは、数釣りを楽しみながらイカメタルの練習にもなる非常に魅力的な釣りです。✨
ケンサキイカシーズン前の準備としてもおすすめなので、気になる方はぜひ挑戦してみてください。🔥
