藤本釣行便バス釣り編 in 琵琶湖|初めてのガイド釣行で学びの多い一日

琵琶湖は全国でも屈指の人気を誇るバス釣りフィールドで、初めて訪れるアングラーにとっては特別感のある場所です。✨
 とくにガイドを利用した釣行は、釣果だけでなく、エリア選びやルアーの使い方を学べる貴重な経験になります。
今回は、初めての琵琶湖、初めてのバスボート、そして初めてのガイド釣行という、まさに“初めて尽くし”のバス釣りに挑戦してきました。🔥
 結果はノーフィッシュでしたが、次につながる学びがたくさんあった一日でした。

琵琶湖での釣り自体が初めてだったうえに、バスボートに乗るのも初めて。🚤
 さらにガイドしていただくスタイルも初体験だったので、出船前からかなりワクワクしていました。😄

南湖からスタート🎬🎣

釣りは南湖エリアからスタート。
メインで使ったのは、パワービビビバグ 4.2inch のフリーリグです。
 狙ったのは、ハードボトムやウィードの新芽が絡むポイント。📌
春の琵琶湖らしいエリアを丁寧に探っていきましたが、反応してくるのはギルのバイトのみ。
 肝心のブラックバスからの明確な反応はなかなか得られませんでした。

ポイントを変えても反応なし😶

その後はポイントを移動し、別のハードボトムエリアもチェック。
しかし、こちらでもバスからの反応は得られず、簡単にはいかない展開が続きます。
 琵琶湖の広さ、ポイントごとの違い、そして魚を探す難しさを実感する時間でした。⌛

シャローでは店長がシャッドでキャッチ👏

さらにシャローエリアを探っていると、同行していた店長がシャッドでしっかり魚をキャッチ。
同じ湖、同じタイミングでも、ルアーの種類や通し方で結果が変わるのを目の前で見られたのは、とても勉強になりました。
 自分には釣れなかったものの、琵琶湖攻略のヒントを間近で感じられた瞬間でした。👀📝



結果は坊主。でも得るものは大きかった

この日はその後も追加の反応はなく、そのまま終了。
結果としてはブラックバス坊主でしたが、初めてのガイド釣行は学ぶことだらけでした。
琵琶湖で狙うべき地形
ルアーの使い分け
エリアごとの攻め方
バスボートでの立ち回り
こうしたことを一日で体感できたのは大きな収穫です。

次回は必ずリベンジ

釣果だけ見れば悔しい一日でしたが、初めての琵琶湖ガイドとしては非常に濃い経験になりました。🎣
 やはり実際に現場で学ぶことは多く、また必ずリベンジしたい気持ちが強くなりました。
次は今回の経験を活かして、しっかり琵琶湖のブラックバスを手にしたいと思います。💪🔥

🧰使用した釣具

ロッド:ロードランナー 68H
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リール:メタニウム 101HG



まとめ

初めての琵琶湖でバスボート&ガイド釣行に挑戦🔥
南湖でパワービビビバグ4.2inchのフリーリグをメインに使用
ハードボトムやウィードの新芽を中心に攻略
自身はノーフィッシュだったが学びの多い一日📝
次回リベンジしたくなる充実の釣行💪🎣

琵琶湖でこれからバス釣りに挑戦したい方や、ガイド利用を考えている方にとって、非常に参考になる体験でした。
 釣れなかった日でも、次につながる発見があるのがバス釣りの面白さだと改めて感じました。

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