4月の琵琶湖釣行|東岸の濁りに苦戦…春バスを追った4時間のショートトーナメント

春の琵琶湖は、一発のビッグバスが狙える魅力的なシーズンです。✨
 その一方で、代掻きによる濁りや水質変化が釣果に大きく影響し、前日まで好調だったパターンが一気に崩れることも少なくありません。
今回は、マリーナ仲間とのショートトーナメントで4月の琵琶湖へ出船しました。🛥
結果はノーバイト・ノーフィッシュでしたが、春の琵琶湖らしい難しさと、今後につながる学びが多い一日となりました。


実釣時間は約4時間。
スタート時の水温は17℃で、春の琵琶湖としては十分期待できる状況でした。✨
ただ、春の琵琶湖は水温だけで判断できないのが難しいところです。
 当日の水質や風、濁りの入り方によって、釣果は大きく左右されます。

朝一は葉山川沖のハンプからスタート🎬

まず朝一番に入ったのは、葉山川沖のハンプです。
ここは一昨日に魚をキャッチし、さらに複数回のバイトもあった実績エリア。🙆
 期待して入りましたが、現場の状況は前回とかなり変わっていました。
濁りが強い
細かなゴミが多い
魚探にも魚影が映らない
雰囲気としてはかなり厳しく、約2時間粘ったものの完全に無反応。😶
 好調だったポイントが一気に沈黙しているあたりに、春の琵琶湖の難しさを強く感じました。

下物の消波ブロック沖も白濁りで不発

次に移動したのは、下物の消波ブロック沖です。
このエリアでは魚探に魚の反応こそ映るものの、その多くはペアリング個体。
 ルアーに積極的に反応する雰囲気ではありませんでした。
加えて、この場所も白濁りが強く、思うように展開を組み立てられません。
 ネストのオスは狙わず、テンポよく探っていきましたが、ここでも成果は得られませんでした。



西岸カネカ沖のミオ筋もノーバイト

その後は展開を変えるため、西岸カネカ沖のミオ筋へ移動しました。
ここでは、一昨日バイトのあったルアーやリグを使い、水深1.5〜2.5mを丁寧にチェック。🎣👀
 春らしいレンジとスポットを意識して探っていきましたが、ここでもノーバイト。
最後は再び葉山川沖のハンプに入り直したものの、状況は変わらず、そのまま帰着時間となりました。😭

結果は参加者12名全員ノーフィッシュ

今回のショートトーナメントは、参加者12名全員がノーフィッシュという厳しい結果に終わりました。
後から分かったのは、前日に琵琶湖周辺の田んぼで代掻きが行われ、その濁りが東岸一帯へ広がっていたということです。🌾
例年より早い代掻きを想定できず、東岸メインで組み立ててしまったことが、今回の敗因になりました。

今回の敗因と次につながる学び

今回の釣行で最も大きかったのは、やはり代掻き濁りの影響を読み切れなかったことです。
春の琵琶湖では、
前日までの実績
水温
ベイトの有無
だけでなく、周辺環境の変化まで含めて考える必要があります。🤔
特に代掻きのタイミングは毎年ズレることがあるため、例年通りの感覚だけでエリアを選んでしまうと、今回のように厳しい展開になりやすいと感じました。
悔しい結果ではありましたが、この経験は来年以降の大きな糧になりそうです。

🎣使用ルアー

ルアー:サイコロラバー



まとめ|4月の琵琶湖は濁り対策が重要

マリーナ仲間とのショートトーナメントで琵琶湖へ出船
葉山川沖ハンプ、下物沖、西岸カネカ沖をチェック
実績ポイントも濁りで機能せずノーバイト
結果は参加者12名全員ノーフィッシュ
原因は前日の代掻きによる東岸一帯の濁り

4月の琵琶湖は、春バスの好機である一方、水質変化に非常に左右されやすい時期です。
 今回の経験を踏まえ、次回はより広い視点で状況を読みながら攻略していきたいと思います。

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