春の日本海は、ディープタイラバで大型真鯛を狙える絶好のシーズンです。🐟✨
特に京都・久美浜エリアは近年好調が続いており、数・型ともに期待できる人気フィールドになっています。
今回は、久美浜のMO3(モスリー)さんにお世話になり、日本海ディープタイラバへ。🛥🎣
結果は最大73cmを含む真鯛7匹。👏
アタリの多い一日で、日本海タイラバの好調ぶりをしっかり体感できました。
連日好調が続いている日本海のディープタイラバ。🛥🎣
その好調ぶりにあやかりたいと期待しての釣行です。
朝イチから潮は良い感じで流れており、まずは250gヘッドでスタート。🎬
ラインの入り方も理想的で、「これは食いそう」と感じる状況でした。
開始早々から船内ヒット連発💥
予感は的中し、開始早々からヒット。💥
しかも、自分だけでなく船内でも続々と真鯛がヒットしていきます。
この日は全体的に魚の活性が高く、
・フォール中
・ボトムから10〜20回転以内
このあたりでアタリがかなり多発していました。
ただ、アタリの数に対して簡単に掛かるわけではなく、食わせ切れない場面も多め。
フォール中のアタリを乗せても、すぐにバレてしまうこともあり、見た目以上に難しさもある展開でした。
早巻きがハマって昼前に4匹👏
そうした中で、この日はやや早巻きへの反応が良好でした。🙆
パターンをつかんでからはペースよく追加でき、昼前の時点で4匹を確保。
この時点では「つ抜けも見えてきたか」と思うほど、かなり良い流れでした。
後半はリズムを崩すも7匹で大満足🥰
しかし後半は少しリズムを崩してしまい、思ったように数を伸ばせず苦戦。
それでも最終的には真鯛7匹、最大73cmという十分すぎる釣果で終了となりました。☺
日本海ディープタイラバらしいサイズ感とアタリの多さを満喫できた一日でした。
この日は鱗道 FAT-Wが圧倒的🔥
この日、圧倒的に反応が良かったのが鱗道 FAT-W。
ほかのネクタイやカーリーも試しましたが、反応の強さは明らかにFAT-Wが上。
まさに“無双状態”で、日本海方面のタイラバでは必須アイテムだと改めて感じました。
潮が速くなった後半は300g以上が欲しい状況
後半になると潮がさらに速くなり、流速は1.2ノットほどまで上昇。⤴️
この状況では、鉛の300gでも「3回底が取れたらいい方」というかなり厳しい流れでした。🌊
こうなると、やはりタングステン300g以上の必要性を強く感じます。
価格は高いですが、ディープタイラバでは底取りのしやすさがそのまま釣果に直結するため、重めのタングステンは持っておいたほうが有利だと思いました。🙆
日本海タイラバはまだまだ期待大✨
今回の釣行で感じたのは、日本海ディープタイラバはまだまだ好調が続きそうだということです。
・真鯛の活性が高い
・サイズも良い
・パターンをつかめば数も狙える
これから日本海のタイラバに挑戦したい方にも、かなりおすすめできる状況だと感じました。👍
🧰使用タックル
ロッド:ジャッカル ビンビンスティック VCM511SUL-VCM
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リール:シマノ オシアコンクエスト 301HG
使用ルアー:紅牙 ベイラバーフリーヘッドβ 250g、山波商店 バリ玉 300g、鱗道 FAT-W、クレイジーオーシャン 海毛虫カーリー
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まとめ|久美浜のディープタイラバは今がチャンス
・京都・久美浜のMO3で日本海ディープタイラバ
・朝から潮が良く、250gヘッドで好スタート
・フォール中やボトムから10〜20巻きでアタリ多発💥
・最大73cmまで真鯛7匹の好釣果
・鱗道 FAT-Wがこの日の当たりネクタイ
日本海のディープタイラバは、今まさに好シーズンです。✨
大型真鯛を狙いたい方、アタリの多いタイラバを楽しみたい方は、ぜひ久美浜エリアもチェックしてみてください。✔
