兵庫県・明石の船タコ釣りは、毎年多くのアングラーが楽しみにしている人気シーズンです。
ただし、解禁直後は状況によって釣果にムラがあり、潮の大きさや流れの強さが大きく影響します。
今回は、今年初めての明石船タコ釣りに行ってきました🎣。

厳しい状況の中でしたが、明石らしい激流を攻略しながら2杯をキャッチ🐙🐙。今後に期待が持てる釣行となりました✨。
5月1日のタコ釣り解禁から2週間。
今回お世話になったのは、明石の丸松乗合船さん。
事前情報では「つ抜けはかなり難しい」と聞いており、全体的に厳しい状況が続いているようでした。
大潮の明石はやはりタフコンディション
当日の潮は大潮。
明石といえば潮流の速さが特徴ですが、大潮ともなるとさらに難易度が上がります。
今回のポイントは水深10〜20mの浅場中心。
底取り自体はできるものの、速い潮の中で
✅仕掛けを安定させる
✅しっかり底を感じる
✅タコにルアーを見せ続ける
このあたりがかなり重要でした。
明石の船タコは、ただ底を取るだけでなく、潮に流される中でどう仕掛けをコントロールするかが釣果を左右します。
前半はポツポツ、後半はさらに厳しく
釣行時間は朝5時から12時まで。
前半は船中でパラパラと釣れている様子があり、チャンスは感じられました。
ただ、後半になると一気に厳しさが増し、全体的にアタリも減少。
結果として、
👉竿頭で5杯
👉周囲のお客様で2〜3杯前後
という状況でした。
自分自身も、昨年の初船タコではしっかり“つ抜け”できていたこともあり、「今年もいけるのでは」と思っていましたが、最終的には2杯🐙🐙で終了。
なかなか渋い初戦となりました。


それでもシーズンはこれから
今回は厳しい結果ではありましたが、明石の船タコシーズンはまだ始まったばかりです。
これから水温や群れの入り方が安定してくれば、釣果も上向いてくる可能性は十分あります。
特に明石の船タコは、シーズンが進むにつれて数・サイズともに期待できるのが魅力です。
今回の釣果だけを見ると厳しめでしたが、今後に向けてまたチャレンジしたいと思います。
使用タックル
ロッド:
メガバス 8P-FUNE 178-2
👉他タコ専用ロッド
リール:
カルカッタコンクエスト201
明石の船タコ釣りで、底感知と操作性を重視した扱いやすいセッティングです。
まとめ|明石船タコはこれからに期待
✅兵庫県明石で今年初の船タコ釣行
✅丸松乗合船さんに乗船
✅大潮の激流で水深10〜20mの浅場を攻略
✅船中全体的に渋く、自身の釣果は2杯
✅シーズン本番はこれからに期待
明石の船タコ釣りは、潮や状況に合わせた攻略が必要なぶん、非常にやりがいのある釣りです。
これから船タコを始めたい方も、ぜひ明石の人気ターゲットに挑戦してみてください。
