春の日本海は、大型真鯛を狙えるディープタイラバの好シーズンです。🛥
水深のあるポイントを重めのヘッドで丁寧に攻める釣りは、通常のタイラバとはまた違った面白さがあります。
今回は、京都・久美浜から出船するMO3さんにお世話になり、初めてのディープタイラバに挑戦してきました。💪
結果は60cm後半を含む真鯛3本。✨👏
日本海らしいパワフルな真鯛ゲームをしっかり楽しめた一日となりました。☺
お世話になった船宿さんは、久美浜のMO3さん。
ディープエリアの真鯛を狙う釣りということで、出船前からかなり楽しみにしていた釣行です。🎣🛥
まずはバリ玉250g×鱗道FAT-Wでスタート🎬
ポイント到着後、最初に選んだのは
・ヘッド:バリ玉 250g
・スカート:鱗道 FAT-W オレンジ系
の組み合わせ。
普段よく行く和歌山のタイラバと比べると、250gのヘッドはやはりかなり重く、巻き続けるのもひと苦労です。
ただ、この日は風と潮がほどよく効いていて、ディープタイラバとしては比較的やりやすい状況でした。
船内ファーストヒットの後に待望の1本目✨
しばらく流してポイントを少し変えたタイミングで、ようやく船内1匹目が上がります。👏
その流れの中で、自分にも待望のヒット。💥
初めてのディープタイラバで上がってきたのは、60cm後半の良型真鯛でした。🐟✨
初挑戦でしっかり結果が出せたこともあり、この1本はかなり印象に残る魚になりました。
スカートチェンジで2本目を追加👏
同じポイントを流し直し、次はスカートを鱗道のWWのレッド系に変更して再スタート。🔴
すると、この変更がうまくハマり、今度は食べ頃サイズの真鯛を追加できました。😋
ディープタイラバは、ヘッドの重さだけでなくスカートのカラーや形状の違いも釣果に影響しやすく、ルアーローテーションの大切さを実感します。
風が止んでからは200gへ落として3本目
その後は風が止み、潮も少し不安定な流れに変化。🌊
そこでヘッドをバリ玉200gまで落として対応しました。
さらにポイントを変え、スカートは再びWWのオレンジ系へ。🟠
この組み合わせで、この日3本目の真鯛を追加。🎣✨
最終的に真鯛3本で終了となりました。
先輩はハチマル捕獲、次はサイズアップへ⤴️
この日は、同船していた先輩がハチマル級の真鯛をキャッチ。👏
その釣りを間近で見られたのも大きな刺激になりました。
自分も3本釣れて十分に楽しい釣行でしたが、あのサイズを見てしまうとやはり次はサイズアップを狙いたくなります。
これはもうリベンジ確定です。💪🔥
🧰使用タックル
ロッド:レスターファイン 灼燐刀
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リール:オシアコンクエスト 301HG
まとめ|久美浜のディープタイラバは大型真鯛の夢がある
・京都・久美浜のMO3で初のディープタイラバ🛥🔰🎣
・バリ玉250gと鱗道スカートでスタート
・60cm後半を含む真鯛3本をキャッチ🐟👏
・風や潮に合わせて200gへ変更し追加成功🍃
・同船者にはハチマルも出て夢のある一日
日本海のディープタイラバは、重いヘッドを使うぶん大変さもありますが、その先にある大型真鯛との出会いは格別です。✨
久美浜エリアでタイラバを楽しみたい方は、ぜひ挑戦してみてください。🔥
