和歌山県・串本は、グレ釣りファンに人気の高い磯場エリアです。
特に春は、冬を越えて体力を回復したグレの引きが楽しめる時期。地磯からでも十分に好釣果が期待できます。
今回は、串本の地磯へグレ狙いのフカセ釣りに行ってきました🐟。
うねりの影響で釣りづらい場面もありましたが、仕掛けを調整しながら攻略し、グレ5匹をキャッチできた釣行となりました。
この時期の串本は南風が吹く日が多く、うねりの影響で思うように入磯できないことも少なくありません。
そのため、今回無事に釣行できたのはかなりラッキーでした✌。
朝イチから自分の好きなポイントに入ることができ、期待を込めて釣りをスタートします。
朝一からグレがヒット🎯
この日の配合エサは、
オキアミ3kg(M)
パン粉2kg
グレ用配合エサのヌカ
サシエは生オキアミのみで組み立てました。
まずは朝一、撒き餌をしっかり打って、タナは2ヒロちょいで探っていきます。
すると早速ウキが入り込み、幸先よくヒット🎯。

上がってきたのは、まずまずのサイズのグレでした。
冬場のグレに比べて、しっかり体力が戻っているのか、引きも力強くてとても楽しめます。
イスズミも交じる串本らしい展開
その後はイスズミもヒット🎯。

串本の地磯は魚種が豊富で、こうしたゲストが交じるのも面白いところです。
一方で、時間が経つにつれてうねりが大きくなり、仕掛けを自然に馴染ませるのが難しくなってきました。
ゼロピットDVC00号への変更が的中
そこで仕掛けを見直し、シマノ ゼロピットDVC 00号へ変更。
早めに仕掛けを沈めて、ラインテンションを使いながら潮に同調させていくイメージで狙ってみます。
この調整が見事にハマり、再びアタリが連発。
立て続けに魚からの反応が出る、良い流れに持ち込むことができました。
ハリス切れで悔しい場面も
ただし、やり取りの途中でハリス切れも発生。
この日は尾長グレの姿も見えていたため、「もしかしてあれは尾長だったのでは…」と思うとかなり悔しい展開でした。
それでも、こうした悔しさが次の釣行につながるのも磯釣りの魅力です。
春の串本グレはこれからも期待

最終的な釣果はグレ5匹🐟。




うねりの影響で難しさはあったものの、仕掛けの工夫でしっかり対応できたのは大きな収穫でした。
春の串本グレは、冬とはまた違った引きの強さと面白さがあり、これからも十分期待できそうです。
尾長らしき魚を逃した悔しさもあるので、またリベンジに行きたいと思います。
使用タックル
リール:
BB-X ハイパーフォース C3000XXG
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ロッド:
飛竜チヌ 0.6号
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まとめ|串本の春グレは引きも魅力
✅和歌山県・串本の地磯でグレ狙い🐟
✅朝一はタナ2ヒロちょいで幸先よくヒット🎯
✅うねりが強くなってからは仕掛け変更で対応
✅シマノ ゼロピットDVC00号が効果的
✅最終釣果はグレ5匹🎣
串本の地磯は、春のグレ釣りを楽しみたい方にとても魅力的なフィールドです。
フカセ釣りでしっかり組み立てていけば、面白い釣りができると思います。
