大阪の人気バス釣りフィールドといえば、やはり淀川・城北ワンド。
春から初夏にかけては、アフター回復系のバスや水中植物周りの魚をどう攻略するかが釣果の鍵になります。🗝
今回はGW期間中の平日に、城北ワンドへおかっぱり釣行。🎣
気になっていた水中植物エリアをテーマに探り、最終的に45cmのブラックバスをキャッチすることができました。👏
1週間ぶりの城北ワンドへ
本日も1週間ぶりに、マザーリバー淀川の城北ワンドエリアへ行ってきました。🚗💨
今回のテーマは、以前から気になっていた水面をびっしり覆う水中植物の攻略です。
この時期の城北ワンドでは、こうしたカバー周りに魚が絡むことも多く、しっかり触ってみたいポイントでした。📌
まずは毛馬クリークでソフトパンチングからスタート🎬
到着後は、まず毛馬クリークからスタート。
ベイトPEタックルを使って、ソフトパンチング気味に探っていきます。👀
ただ、ここでは思うような反応は得られず、そのまま城北ワンド下流側へ移動することにしました。
沖に見えるアフターっぽいバスたち
下流側へ入ると、沖に複数のバスを確認。🐟👀‼️
見た感じはいわゆるアフターっぽい個体で、ポジション的にもいかにも春らしい雰囲気です。
そこで、いろいろなルアーをローテーションしながら反応を見ていきましたが、これがなかなか口を使ってくれません。🤔
見えているのに食わない。
おかっぱりの春バスらしい、もどかしい展開でした。
水中植物のエッジに注目👀
そんな中、10m以上先の水中植物のエッジ付近に、何かしらの魚がうろついているのを確認。
「沖でふわふわ漂わせたら食うかもしれない」
そう考えて投入したのが、 ロングリーダーのダウンショット7gにメガバス ハゼドン4インチの組み合わせでした。
これを沖の水中植物周りでふわふわと漂わせながら、少しずつ移動させていくイメージで誘っていきます。
違和感からラインが走る!
しばらくすると、わずかな違和感。🤔
「食ってる?」
そう思った瞬間、ラインが走りました。🐟💨
しっかりフッキングを決めて寄せてくると、魚は確かにいいサイズ。👍
ただ、あと一歩のところで水中植物の塊に潜られてしまい、ロック状態に。
かなり焦る展開でしたが、ベイトロッドで水中植物をかき分けながらなんとか寄せ、無事に45cmのブラックバスをキャッチすることができました。👏

水中植物攻略がハマった1本
今回の1匹は、まさに狙っていた水中植物攻略がハマった魚でした。
沖の見えバスには反応させられなかったものの、少し離れた水中植物のエッジを丁寧に探ったことで答えが返ってきた形です。
春の城北ワンドでは、こうした“見えている魚以外のポジション”を探ることも重要だと改めて感じました。
城北ワンドでは59cmの情報も
ちなみにこの日は、ワンド上流側で59cmを釣っている方もいました。🎣
ルアーはなんとミノーだったようです。
城北ワンドはタイミング次第で大型も十分狙えるフィールド。
改めて夢のあるエリアだと感じました。✨
🧰使用タックル
ロッド:5ピースパックロッド(スピニング)554LS
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リール:フリームス LT2500S-XH
ライン:PE 0.6号
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リーダー:フロロ 6lb
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ルアー:メガバス ハゼドン4インチ、ロングリーダーダウンショット 7g
まとめ|GWの城北ワンドは水中植物攻略が面白い
・GWの平日に淀川・城北ワンドへ釣行🎣
・毛馬クリークのソフトパンチングは不発
・沖の見えバスも無反応
・水中植物のエッジをロングリーダーダウンショットで攻略
・45cmのブラックバスをキャッチ👏
春の城北ワンドは、見えバスだけでなく水中植物周りの攻略も非常に面白い時期です。
淀川で春バスを狙いたい方は、ぜひ参考にしてみてください。👍
