春から初夏にかけて注目度が高まるのが、多摩川のチニングです。👀‼️
トップで豪快に狙うチヌトップはもちろん、ボトムを丁寧に攻めるフリーリグチニングも非常に面白い季節になってきました。
今回は、前回に続いて多摩川でチヌトップを狙ってきました。
結果としてトップでは反応を得られませんでしたが、ボトム攻略へ切り替えてキビレを3枚キャッチ。👏
チニングの奥深さを改めて感じる釣行となりました。
当日はやや風があるものの、空はローライト気味。
雰囲気としてはかなり良さそうで、「これはトップに出るかも」と期待しながらスタートしました。🎬
まず選んだのは、ダイワのラフトリック。
表層でしっかりアピールしながら、チヌの反応を探っていきます。👀
チヌトップは不発…ボトム攻略へ切り替え
しかし、トップでは反応が得られず、ルアーをいろいろ変えても状況は変わりません。
完全に無反応というわけではないものの、明確なバイトにはつながらず、ここで思い切ってボトムの釣りへシフトすることにしました。
チニングでは、こうした切り替えの判断も重要です。⚠️
表層で出ない日は、素直にボトムを丁寧に探ったほうが結果につながることが多いと感じています。
MSクローのズル引き&ストップで1枚目
ボトム攻略で使用したのは、MSクローにブリームオフセットの組み合わせ。
これを遠投し、フラットエリアをズル引きとストップで丁寧に探っていくと、幸先よく1枚目のキビレをキャッチできました。👏
トップがダメでも、しっかりボトムには魚がいる。
そんなことを実感できる1匹でした。🐟
アーバンホグでチビレポイントを発見👀‼️
その後はワームをアーバンホグに変更し、転がすように探っていくと、明らかに反応の多い“チビレポイント”を発見。
かなり頻繁にアタリは出るのですが、なかなかフッキングまで持ち込めません。
こういう乗らないアタリが続くのも、チニングらしい難しさです。🤔
何とか掛けようといろいろ試しましたが、結局うまく対応しきれず、ここは見切ってポイント移動することにしました。📍→📍
デッドスローで2枚追加
移動後は、激しめのアクションではなく、デッドスロー巻きが合っている印象。
丁寧にゆっくり巻いてくると、今度は比較的しっかり食ってくれ、そこそこのサイズを2枚追加することができました。
風がさらに強くなってきたところで、この日は終了。
最終的にキビレ3枚という結果になりました。👏
フリーリグチニングの面白さ
今回の釣行で改めて感じたのは、フリーリグチニングの奥深さです。
チヌやキビレは、バイブレーションなどでは比較的素直に口を使うこともありますが、ワームになると一気に難しさが増します。
・動かし方
・巻きスピード
・カラー
・シルエット
こうした要素ひとつで反応が変わるため、簡単そうに見えてかなり気難しい釣りです。
だからこそ、パターンがハマった時の面白さは格別。
チニングをやり込むなら、ぜひフリーリグも試してほしいと思います。💪
🧰使用タックル
ロッド:シルバーウルフEX 76MLB-S
リール:ゼノンビースト9
👉類似商品
まとめ|多摩川チニングはボトム攻略が鍵🗝
・多摩川でチヌトップ狙いに再挑戦🔥
・トップは不発でボトムへ切り替え
・MSクローとアーバンホグでキビレ3枚をキャッチ👏
・激しいアクションよりデッドスローが好反応🙆
・フリーリグチニングの奥深さを再確認
多摩川のチニングは、トップでもボトムでも楽しめる魅力的な釣りです。
これから本格シーズンに入っていくので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。💪🔥
