【埼玉ナマズゲーム】ルアーチューンを色々試す!動きの違いを検証した勤務後釣行

ナマズゲームの魅力は、水面炸裂の豪快なバイトだけではありません。
 ルアーのフックやリング、チューニング次第で反応が大きく変わるのも、この釣りの面白さです。🎣
今回は勤務後の短時間で埼玉県へナマズ釣行。
まずはしっかり1本をキャッチし、その後は試作中のルアーチューンを現場でチェックしてきました。👀

今年もすでに50本を超えたところで、ここからは釣るだけでなく、いろいろなルアーチューンを試していこうという段階に入っています。
 実釣の中で動きや反応を確認できるのは、やはりナマズ釣りの面白いところです。☺

まずはサクッと1本キャッチ👏

試作品を投げる前に、まずは魚の反応を確認するため、いつものルアーで1本狙います。
この日はカケ上がりを重点的にチェック。✔
 すると、狙い通りすぐにバイトが出ました。
この時期のナマズは比較的反応が取りやすく、しっかり魚のいる場所を押さえれば答えが返ってきやすい印象です。
キャッチしたのは43cm。
 サイズはやや小ぶりでしたが、今年はこのくらいがアベレージサイズという感触です。



本題は試作ルアーチューンの検証🤔

まず1本釣ったところで、ここからは本題の試作中ルアーチューンを試していきます。
魚のいる場所で実際に投げながら確認してみると、バイト自体は出るものの、なかなか乗せ切れません。
そこで、
リングの数を変える
フックを替える
動きの強さや姿勢を確認する
といった調整を繰り返しながら、どのセッティングが一番良いかを探っていきました。

バイトは出るがキャッチには至らず

検証を続ける中で、「これが一番良い動きをしているな」というチューニングまでは持っていくことができました。👏
ただ、今回は最終的にそのチューニングでナマズをキャッチするところまでは至らず。
 惜しい反応はあるものの、もう一歩詰める必要がありそうです。😔
釣果としては1本のみでしたが、ルアーの動きの違いや魚の反応をしっかり確認できたので、内容としては十分意味のある釣行になりました。🎣

同じルアーでもチューニングで変わる

今回改めて感じたのは、同じルアーでもチューニング次第で動きがかなり変わるということです。
ナマズゲームでは、
フックの重さ
リングの数
フック位置
水押しの強さ
こうした細かな違いが、そのままバイトの出方やフッキング率に影響することがあります。
だからこそ、釣るだけでなく「どうすればもっと良くなるか」を考えながら試していく面白さがあります。

🧰使用タックル

ロッド:シマノ エクスプライド 170M-G



リール:シマノ メタニウムDC 70XG



まとめ|ナマズゲームはルアーチューンも面白い

勤務後の短時間で埼玉県へナマズ釣行🎣
まずは43cmのナマズを1本キャッチ👏
その後は試作中のルアーチューンを現場で検証
バイトはあるものの、試作ルアーではキャッチならず

ナマズゲームのシーズンはまだまだこれから!
同じルアーでもチューニング次第で動きが変わるため、皆さんも色々と試してみてはいかがでしょうか。☺

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