【霞水系バス釣り】春のおかっぱり攻略!アシ際でブラックバス6匹キャッチ

春の霞ヶ浦水系は、おかっぱりでブラックバスを狙うのに絶好のシーズンです。
特に午後から夕マズメにかけては、アシ際やシャローに差してくるバスを狙いやすくなります。

今回は、茨城県の霞水系で春のバス釣り🎣を楽しんできました。
数釣りを楽しみつつ、アシ打ちでサイズアップも狙えた一日をレポートします。

今回は、すっかり春らしくなった霞ヶ浦水系へ、おかっぱりバスを狙いに行ってきました。
道中では田んぼの代掻きが始まっており、水質への影響が少し気になる状況。
こうした春特有の変化も、霞水系では釣果に影響しやすいポイントです。

この日のポイント到着は13時ごろ。
午後から夕マズメの時間帯が良いと聞いていたため、少し遅めのスタートにしました。

 

まずはフリックシェイクのジグヘッドワッキーから

最初は、まずバスの反応を確認するために、春の定番でもあるフリックシェイクのジグヘッドワッキーからスタート。
アシ際へそっと落としていくと、25cm前後のバスがポツポツと反応してくれます。
爆発的ではないものの、飽きない程度に釣れてくれる展開で、春らしい雰囲気を感じられました。
使用したジグヘッドはエグワッキー0.9g。
軽めのセッティングで、ナチュラルに落とし込むのがこの日の釣りに合っていた印象です。


アシ打ちでサイズアップを狙う

小型のバスに遊んでもらった後は、サイズアップを狙ってアシ打ちへ移動。
前日の雨の影響で水位が上がっており、アシの根元がしっかり水に浸かっている良い雰囲気でした。
こうした条件は、春バスがカバーに付きやすくなるタイミングでもあります。
ここではドライブビーバーの5g直リグを使用。
アシの根元を狙って、丁寧に打ち込んでいきます。
すると狙い通りヒット。
上がってきたのは、30cmクラスのブラックバスでした。


今の時期はアシ際の落ちパクも狙い目

今回の釣行では、アシの際ギリギリにルアーを落とすと、フォール中に食ってくるようなバイトもありました。
まだアシが伸びきっていない今の時期は、こうした釣りが非常にやりやすいタイミングです。
夏ほどカバーが濃くない分、ルアーをしっかり入れやすく、春のおかっぱりにはぴったりの展開でした😊。

 

🐟最終釣果は6匹

この日の最終釣果はブラックバス6匹。
サイズは最大30cmでしたが、

✅フリックシェイクのジグヘッドワッキーで反応を取り👀
✅直リグのアシ打ちでサイズアップを狙う⚡

という流れがしっかりハマり、春の霞水系らしい釣りを楽しめました。

 

🧰使用タックル

🔨スピニングタックル

ロッド:ロードランナー ストラクチャー 620LS

リール:ルビアス SF2500SS


ライン:フロロ 5lb


ルアー:フリックシェイク 4.8インチ ジグヘッドワッキー



 

🔨ベイトタックル

ロッド:ロードランナー ストラクチャー 720MH

リール:アルファス SV TW 800HL


ライン:フロロ 16lb


ルアー:ドライブビーバー 直リグ 5g



まとめ|春の霞水系は午後からのおかっぱりが面白い

・茨城県の霞水系で春バス狙い
・午後から夕マズメにかけて釣行
・フリックシェイクのジグヘッドワッキーで数釣り
・ドライブビーバーの直リグでアシ打ちし、30cmをキャッチ
・今の時期はアシ際攻略が特に有効

春の霞ヶ浦水系は、数釣りもサイズ狙いも楽しめる面白いシーズンです🍀。
 次回はさらにサイズアップを目指して、霞水系を走り回りたいと思います💪。

一覧に戻る