【京都・丹後】日本海春のディープタイラバ!67cm真鯛をキャッチ🐟

春の日本海は、真鯛狙いのディープタイラバが面白くなる季節です。
丹後エリアでもようやく釣果が上向き始め、数・型ともに期待できるタイミングになってきました。
今回は、大津店・伏見店スタッフで京都府浅茂川漁港から出船するSeamanさんにお世話になり、約半年ぶりのタイラバへ。
全体的には渋い一日でしたが、67cmを含む真鯛2匹🐟をキャッチできました。

丹後方面も春らしく釣果が良くなってきた印象だったため、期待しての釣行です。
実際、朝イチには同船者が先にヒットし、「これは連鎖があるかも」と思ったのですが、そこからはなかなか続かない展開。
潮は決して悪くないのに、なぜか魚がしっかり口を使わない。
春爆らしい勢いは感じられず、少し難しいスタートとなりました。

カーリー交換でパターンをつかむ

状況を変えるために、昨年好反応だったマジくるカーリーのオレンジゼブラから、海毛虫カーリーへ変更。
この日は、
✅早巻きで真鯛に気付かせる
✅その後のフォール
✅巻き始めで食わせる
というイメージでアプローチしました。

これを繰り返していると、ついに早巻きでヒット。
上がってきたのは、67cmの良型真鯛🐟。
今シーズン初の真鯛としては十分すぎるサイズで、かなり嬉しい1匹となりました。😊


同じパターンで2匹目を追加

1匹目を釣った後は、他のネクタイやヘッド、誘い方も試してみましたが反応はなし。
そこで再び同じパターンに戻し、ボトム付近を丁寧に探っていくと、今度は巻き始めで違和感。
そのまま巻き続けて本アタリへ持ち込み、2匹目の真鯛を追加できました。
やはりこの日は、
”早巻きで意識させてからの食わせ”
 がひとつの鍵🔓だったようです。


連発かと思いきやマフグ

2匹目の直後、さらに連発。
最初は「また真鯛か」と思ったものの、途中から引きが変わり嫌な予感。
上がってきたのはマフグでした🐡。
まだ魚がいる雰囲気はあったものの、この日は最後まで全体的に渋いまま。
春爆本番のような連発モードには入らず、そのまま納竿となりました。


渋い日でも楽しめた理由

今回は決して簡単な一日ではありませんでしたが、それでもしっかり真鯛を2匹キャッチできたことは大きな収穫でした。
さらに良かったのは、この日タイラバデビューだった同船者が3枚キャッチして竿頭になったこと。
初挑戦でもしっかり釣れるタイミングがあるのは、春タイラバの魅力だと改めて感じました。

 

まだまだ続く春🌸タイラバ

この日は勢いこそ弱かったものの、丹後の春タイラバはまだまだこれから。
比較的イージーに数も型も狙えるシーズンに入ってくるので、真鯛を狙いたい方には非常におすすめです。
自分も、もう一度くらいは春の丹後タイラバへ行っておきたいと思っています。


🧰使用タックル

ロッド:ジャッカル ビンビンスティック VCM511SUL-VCM

リール:シマノ オシアコンクエスト 301HG


ライン:PE1号 500m



使用ルアー:

ダイワ 紅牙ベイラバーフリーヘッドβ 250g


ジャッカル ビンビンスイッチ 120g



トップスジャパン レッドスナイパー 160g


スタート マジくるカーリー


クレイジーオーシャン 海毛虫カーリー など



まとめ|丹後の春ディープタイラバはこれから本番

・京都・浅茂川漁港出船のSeamanさんでタイラバ釣行
・全体的に渋い中でも67cmを含む真鯛2匹をキャッチ
・早巻きからの食わせパターンが的中🎯
・マフグも混じる難しい一日
・春の丹後タイラバは今後さらに期待大✨

春の日本海ディープタイラバは、これからさらに面白くなっていく季節です。
丹後方面で真鯛を狙いたい方は、ぜひ釣行してみてください😊。

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