春の和歌山で人気を集める船釣りといえば、やはりジャンボ平アジ。🛥🎣
30cmを超える良型に加え、40cmオーバーの大型も狙えることから、多くのアングラーが注目するターゲットです。🎯
今回は和歌山県へジャンボ平アジ釣りに行ってきました。
結果は30〜47cmのアジを32匹、さらにメジロとオオニベも交じる好釣果。
鉄仮面を使った平アジ釣りをしっかり楽しめた一日となりました。
お世話になった船宿さんは、和歌山で人気の千代丸さん。🛥
この時期はジャンボ平アジ狙いで非常に人気が高く、シーズン中は多くの釣り人で賑わいます。
当日のポイントは水深60m前後。
鉄仮面仕掛けで、着底後の一連の動作を丁寧に繰り返しながら本命を狙っていきます。
釣り方は「着底後の2回しゃくり」が基本🎣🔰
この日の基本的な釣り方は、
・着底する
・少し巻いて仕掛けを張る
・2回しゃくって撒き餌を出す
・アタリを待つ
という流れです。
1投目からすぐにアタリがありましたが、驚いて早合わせしてしまい、惜しくもフッキングならず。
それでも次の投入ではしっかり聞き合わせが決まり、無事に本命をキャッチできました。✨
そこからはコツをつかみ、ジャンボ平アジが連続ヒット。💥
やはりこの釣りは、アタリへの対応と聞き合わせのタイミングが重要だと感じました。
ソウダガツオ回遊で仕掛けが落ちない時間も
順調に釣れていたものの、途中からソウダガツオが回遊し始め、状況が一変。
・仕掛けが途中で止まる
・落としている最中に掛かる
・仕掛けが絡みやすい
という、かなりやりにくい時間帯もありました。⌛
こうした状況では、仕掛けの消耗も早くなります。
そのため、ジャンボ平アジ釣行では仕掛けを多めに持っていくことが重要だと改めて感じました。
子アジでメジロもヒット💥
この日はアジだけでなく、子アジを使ってメジロもキャッチ。🎣
平アジ狙いの合間に青物まで混じるのは、和歌山らしい面白さがあります。
さらにオオニベも釣れ、最終的には魚種豊富な好釣果となりました。☺
カツオを抜ければ高確率でアジ🐟
全体を通して見ると、この日はソウダガツオとの戦いがかなり印象的でした。🤔
ただ、その層をうまく抜けて本命レンジまで仕掛けを入れることができれば、かなり高い確率でジャンボ平アジがヒット。💥
難しさはありましたが、そのぶん釣れた時の満足感も大きい釣行でした。🎣
今年は早めの釣行がおすすめ👍
船長さんの話では、今年は水温が高く、ジャンボ平アジのシーズンが例年より早く終わってしまう可能性があるとのことでした。
例年通りの感覚で後回しにしてしまうと、好機を逃してしまうかもしれません。
和歌山のジャンボ平アジを狙いたい方は、早めの釣行がおすすめです。
🧰使用タックル
ロッド:JYU-OH LIMIT FD220
リール:シーボーグ300J
大型アジに加え、青物などのゲストにも対応しやすいセッティングです。
まとめ|和歌山のジャンボ平アジは今がチャンス🔥
・和歌山県・千代丸で鉄仮面ジャンボ平アジ釣り
・水深60m前後で30〜47cmの大型アジを32匹キャッチ
・ソウダガツオの猛攻に苦戦しながらも好釣果
・メジロとオオニベも交じる面白い展開
・今年は水温高めでシーズンが早く終わる可能性あり
和歌山のジャンボ平アジ釣りは、釣って楽しく食べて美味しい春の人気ターゲットです。🐟🎯
気になっている方は、ぜひ早めにチャレンジしてみてください。💪🔥
