静岡県・西伊豆エリアは、アジングやライトソルトゲームの人気ポイントが点在する魅力的なフィールドです。
なかでも安良里港は、タイミング次第で良型アジの数釣りも期待できるポイントとして知られています。📍
今回は、前回強風で満足にできなかった西伊豆アジングのリベンジ釣行。🔥
結果はアジ不発となりましたが、状況確認を兼ねた調査でカサゴを2匹キャッチできました。👏
今回は、釣友のG氏が冬でも2桁釣果を出したという西伊豆・安良里港のアジングを調査するため、4月8日にリトライしてきました。💪🔥
現地へは伊豆中央道から船原峠を経由し、まずは23時ごろに土肥港へ到着。
この日は安良里港だけでなく、土肥港も含めて広く様子を見るプランでスタートしました。👀
まずは土肥港の藻場周りをチェック✔
この時期の土肥港奥にある船揚げ場周辺は、藻場が形成されやすく、小魚の気配も濃くなりやすいポイントです。📌
そこでまずは、藻場の縁をなめるようにプラグで探ってみました。
しかし反応はなし。
次に2インチワームへ変更して探ると、コツコツと小さなアタリのような反応はあるものの、フッキングまでは持ち込めません。
おそらくサイズがかなり小さいと判断し、ここは見切って本命の安良里港へ移動しました。🚗💨
安良里港はベイト不在で苦戦😭
安良里港に着くと、トウゴロウイワシの小さな群れは確認できました。
ただ、G氏が釣った時にアジが捕食していたシラスのようなベイトは見当たりません。
少し嫌な雰囲気はありましたが、まずは実績のある障害物脇へジグヘッドをキャスト。
ネチネチと丁寧に探っていくものの、アジらしい反応はありません。
続いて、外灯が作る明暗の境目もチェック。👀
こちらも無反応で、「やはりベイトがいないと厳しいか」と感じる展開でした。
岸壁際でカサゴをキャッチ👏
それでも最後に岸壁寄りを丁寧に通していくと、予想通りのアタリ。🎯
上がってきたのは、18cmほどのカサゴでした。👏
さらに場所を変えると、今度は15cmクラスのカサゴを追加。
アジの気配は薄かったものの、根魚はしっかり反応してくれました。☺
まだ粘ればカサゴは追加できそうな雰囲気でしたが、この日はアジ不在と判断。
翌日の船釣りに備えて仮眠も取りたかったため、早めにストップフィッシングとしました。
今回の西伊豆アジング調査まとめ📝
今回の釣行ではアジこそ姿を見せませんでしたが、状況を整理すると次につながる材料は得られました。
当日の状況
・土肥港では藻場周りに小型の反応あり🙆
・安良里港ではトウゴロウイワシは確認👀‼️
・ただしアジが捕食していそうなベイトは不在🙅
・アジよりもカサゴの反応が優勢🙆
ベイトの種類や量によって、アジの居着き方が大きく変わることを改めて感じる結果となりました。
🎣最終釣果🎣
・アジ:型見ず
・カサゴ:2匹(15〜18cm)
※カサゴは2匹ともリリース
🧰使用タックル
ロッド:メジャークラフト 鯵道5G S682L/AJI
リール:ダイワ カルディア FC LT2000S
リグ:ジグヘッド1g前後
ワームはピンテール2インチ前後
西伊豆の港内アジングやライトソルトゲームに扱いやすいセッティングです。
まとめ|西伊豆アジングはベイト次第で今後も期待✨
・西伊豆・土肥港と安良里港を調査
・藻場や明暗、障害物周りを丁寧にチェック
・アジは不発もカサゴを2匹キャッチ
・ベイトが揃えば今後も十分チャンスあり
今回の西伊豆アジング調査はアジ不発でしたが、フィールドの状況確認としては十分意味のある釣行でした。🎣
機会があれば、また懲りずに再挑戦したいと思います。💪🔥
